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【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

中華低価格イヤホンとヘッドホン&デジタルプレイヤーDAP系のレビューのまとめとオススメです。購入した物や使ったモノが中心となります。誠実なレビューを心がけたいと思います。 。。基本的にライトな感じで一分で理解できるサイトを目指しています。このブログは「ぶろぐなんかめんどくせえよ」のスピンアウト・ブログです。

【レビュー】 MEMT X3 [インナーイヤー]

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総合評価✖

インナーイヤータイプなので過去にレビューしたsenfer PT15と同じタイプとなります。

外観はメタルハウジングでクオリティは高く、色も三色とラインナップも優れているので女性でも使いやすいタイプだと思われます。

 

PT15で久しぶりにまともにインナーイヤータイプを聞きましたが、こちらのX3も音の傾向はPT15と同じとなります。

 

要するに「低音が出ません」

 

これはインナーイヤータイプの特徴の1つだと思われます。

イヤホンでは「低音が出る」というのが利点の1つだと思っていますので、それを切り捨てるという事は、例えばカナルタイプでは長時間使用が厳しいとか、耳が痛くなるのでインナーイヤーしか使えないという人が選ぶもので、積極的に選択する理由は特にないと思っています。

 

少し余談になりますがこういったインナーイヤータイプの音の出方はブックシェルフタイプのスピーカーに近い鳴り方をします。

 

【MEMT X3スペック】

■モデルナンバー MEMT X3
■ドライバー 1DD/13.5mm
■感度100db
■インピーダンス32Ω
■周波数特性20khz-20000hz
■コード長1.2メートル

 

【MEMT X3音質】

インナーイヤータイプなので、カナルタイプのような低音は出てきません。

質感も悪くエッジは不明瞭で、低音はほぼ切り捨てというのがこのタイプのイヤホンの特徴の1つだと思います。

 

人の声の帯域を存分に味わうと云うのがインナーイヤータイプを使うメリットの1つな訳だと思うのですが、このX3はこの帯域のクオリティーに雑味を感じることが多く、なおかつ高音域のエッジが不自然に尖るためどうにも音を楽しむことが出来ません。

 

とてもではないですが「音楽を聴く」と云う用途の為のイヤホンではありません。

 

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MEMT X3まとめ】

結論から言うと買う価値はありません。

低音はあまりにも量が少なく質が悪いです。

 

このバランスの音ならどうしても「中高音域のクオリティ」が優先されますが、この帯域も決定的に質が悪く、雑味と不明瞭な音でどうにもなりません。

 

これならPT15の方が数段良い音がしています。

少なともPT15は中域がこれほどまでに不明瞭な音は出しません。

 

耳が痛くなるのでカナルタイプが装着できないという方の為のイヤホンとしては存在理由はあるのですが、そうなると中高音域の質感だけは譲れないため、この帯域が決定的に質の悪いX3を購入する意味はありません。

 

 

  

catwalk1101earphone.hatenadiary.jp

 

【レビュー】 KZ ED1

 

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総合評価△

 

KZのED1となります。

ここまでKZを順番にレビューしてきたので、既に手に入らないとはいえ記録として残しておくことにしました。

注記

gearbestの方ではまた販売していることを確認しました。

 

デザインが独特なので見た瞬間にED1だといえる特徴的な外装を持っています。

 

【KZ ED1スペック】

 ■モデルナンバー KZ ED1

■ドライバー 1DD/10mm
■感度 不明
■インピーダンス18Ω
■周波数特性20khz-20000hz
■コード長1.2メートル
 

【KZ ED1音質】

こちらのED1は低音がかなり強めとなっています。

籠もるというところまでは行きませんが、低域のレベルは相当に強いです。

DZAT DR20よりもちょっと強めに表現するので帯域バランス的には相当に厳しいと思います。

 

ただし、低音の階調表現とドライバが混濁しないで持ちこたえるという点においてはかなりレベルが高く優秀だといえるでしょう。

1DDとしてはかなり実力の高いドライバーを搭載していると判断しましたので、この点では低音がボケ気味なものが多いKZの中でもトップクラスと判断することが出来ます。

ED1の低域のエッジのボケはほんのわずかなので、これで量がもう少し控えめなら相当な実力機となっていたことでしょう。

 

ドライバーはウォームよりで、ボーカルは前に出ます。

エッジは立たないのですが、明瞭感が少し足りません。

攻撃性の少ない相当に明るいボーカルの特徴はED1が備える大きな特色の1つだと思います。

 

高域側はちょっとエッジが立ち気味なので音に痛さを感じます。

 

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【KZ ED1まとめ】

低域強めの帯域バランスに問題があることと、中域の質感に今ひとつクリア感が足りませんが、もう少し詰めれば良いイヤホンになった片鱗は感じます。

 

明るくウォームな音の質感にわずかに雑味が載っているのか判断に迷うところは感じるのですが、「惜しい」イヤホンではあると思います。

ZS1の時にももう一歩詰め切れれば優秀なイヤホンになったのにと感じたのですが、それと同じ事をこちらのED1にも感じます。

 

総じて、ドライバーは優秀だが詰め切れないところが本当に「惜しい」イヤホンです。

 

 

www.gearbest.com

ED1はgearbestの方でまだ手に入るようです。

 

 

catwalk1101earphone.hatenadiary.jp

 

【レビュー】 イヤホン収納 チャムス コインケース&ミニポーチなど Beanbag/ Eco Round Coin Case

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いつもイヤホンを持ち歩くのが面倒なため、僕が使っているミニケースとポーチとなります。

チャムスなのでオシャレ度が高く、サイズも手の平にすっぽりと収まるほどで、とても使い勝手が良いので大変気に入っています。

 

いつもこの中にお気に入りのイヤホンと、念のためのiPhone7用のライトニング変換ケーブルを入れています。

出かけるときはこちらに市販のカラビナを付けたものをベルトループに引っかけて外に行くだけなので、持ち運びが素早く、迷いがありません。

  

だいたい男はバッグなど持ち歩かないのでいつもイヤホンをそのままポケットに入れると邪魔でどうにもならないのですが、こういったミニケースやミニポーチなら全部解決します。

 

こんなものは何でもよかったりしますが、チャムスは女性受けが良いところが有り、人前で出しても恥ずかしい思いをしません。

 

普段イヤホンの持ち歩きに苦労している人は検討すると良いと思います。

 

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【チャムス CHUMS ポーチ Beanbag Pouch Sweat】

こちらはコットン・キャンバス地のスウェット製です。

イヤホンは余裕をもって2つは入れられます。

  • タテ4cmxヨコ7cmxマチ5.5cm

 

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【チャムス CHUMS コインケース Eco エコラウンドコインケース】

こちらは元々コインケースなのですが、イヤホンをひとつ持ち歩くのにちょうどいい大きさです。

こちらはスウェット地ではなく、ポリエステル製なので頑丈です。

普段良く持ち歩くのならこちらの方が耐久性が高いです。

  • タテ:7 cmX ヨコ:7 cmX マチ:1.5 cm