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【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

中華低価格イヤホンとヘッドホン&デジタルプレイヤーDAP系のレビューのまとめとオススメです。購入した物や使ったモノが中心となります。誠実なレビューを心がけたいと思います。 。。基本的にライトな感じで一分で理解できるサイトを目指しています。このブログは「ぶろぐなんかめんどくせえよ」のスピンアウト・ブログです。

【コラム】世に溢れる欠陥品の音 イヤホンとヘッドホンの音が痛い問題について

電子音というのは「基準」がありません。 最近増えているPCなどの音源を使って作られた音は基準というモノがなく、もっと言えば「どういう風に鳴らそうが自由」という事はいえます。 ですが、生の楽器には「基準」が存在します。 ピアノやヴァイオリンは間違…

オーディオ、だましのテクニック 【メーカー編】

昔、良く店頭で「オーディオコンポ」を聞き比べると、詐欺のような音のする製品がよく見受けられました。 今でもこういった「詐欺すれすれの音のする製品」というのはよくあるので、書いておきます。 これはどういうことかというと、同種の同価格帯のオーデ…

【まとめ】 KZ中華イヤホンの暫定的なオススメ 4/17日ZS3追記版 

KZイヤホンについて思うことを書いておきます。 格安中華を代表するシリーズと云ってもいいと思う訳ですが、現状、全てが確認できているわけではありません。 とりあえず手持ちの14個のKZイヤホンのうちED1とED8を除いてレビューが完了したので、ここまでの…

【レビュー】 KZ ZS3

総合評価△ 読者の方よりレビュー依頼がありましたので、KZ最後の大物であるZS3を購入致しました。 なるべく思い込み無しでレビューしたいので、レファレンスと比較しながらそのまま聞き込みましたのでレビューを書いておきます。 一応、念のために書いておき…

【レビュー】 B10 SoundPEATS /サウンドピーツ B10 予想外の名機

総合評価〇 セレクトショップ・サウンドピーツが放つ格安イヤホンです。 貧相なパッケージとプラスチック製の安っぽい外観にまず驚きます。 といっても「価格なり」ではあるのですが、まったく期待できそうもないデザインで、音は聞かなくても「安物」感が伝…

【コラム】 イコライザーを使ったフラットバランス調整について

す フラットバランスの音が理想だとは云われていますが、実際にフラットバランスの音を聞くと「どうにもつまらない音」がします。 退屈な音と言い換えても良いかも知れません。 これはピュアの中でもマルチチャンネルに挑戦している人たちからよく聞く言葉で…

【コラム】 中華イヤホンの価格の不思議

アマゾンで新作の中華イヤホンに関してはよく価格チェックをしていますが、不思議なことがよくあるのでそれについて書いておきます。 ズバリ言うと、販社にもよるのですが、価格がいい加減な値付けのものが多いと言うことです。 最近でも2つほど見かけまし…

【コラム】 agptekとSHUSONSというAmazonでの中華DAP販売メーカーについて

agptekとSHUSONSというAmazonでの中華系格安DAPでは二大販社とも云うべきブローカーについてちょっと話しておきます。 こちらは初心者向けの知識なので、ある程度の知識持った方は読む必要はありません。 【SHUSONSについて】 ハッキリ申し上げて製品のハズ…

【コラム】 AUGLAMOUR R8はイヤホンレビューサイト信頼性の「踏み絵」

そのサイトが信頼できるかどうかは、AUGLAMOUR R8のレビューがあればそれを見るのが最も手っ取り早いです。 プラセボに汚染されているか、もしくは「サンプルレビュー」での提灯レビューでもなければさすがにAUGLAMOUR R8を「高評価」というのはあり得ない…

【コラム】 DAPの低音の量感についての見解

ここ最近DAPの低音の量感について幾つか比較したので見解を書いておきます。 以前から比較すると5000円以下の中華格安DAPについては「改善」が進んでいるようですが。まだ一部のDAPについては根本的にバランスが間違っているのでその点には注意を要します。…

【レビュー】 トランセンド MP350 防塵・防水MP3プレイヤーTS8GMP350B

総合評価〇 アウトドア用という事で購入しました。 防水・防塵タイプなのでキャンプや登山などの時に使うことを前提としましたが、もともとFMラジオでの情報収集目的での購入です。 なので音質うんぬんは購入して2年ほど経ちますが、ほぼ聞いたことがありま…

【レビュー】 MEMT X3 [インナーイヤー]

総合評価✖ インナーイヤータイプなので過去にレビューしたsenfer PT15と同じタイプとなります。 外観はメタルハウジングでクオリティは高く、色も三色とラインナップも優れているので女性でも使いやすいタイプだと思われます。 PT15で久しぶりにまともにイン…

【レビュー】 KZ ED1

総合評価△ KZのED1となります。 ここまでKZを順番にレビューしてきたので、既に手に入らないとはいえ記録として残しておくことにしました。 注記 gearbestの方ではまた販売していることを確認しました。 デザインが独特なので見た瞬間にED1だといえる特徴的…

【レビュー】 イヤホン収納 チャムス コインケース&ミニポーチなど Beanbag/ Eco Round Coin Case

いつもイヤホンを持ち歩くのが面倒なため、僕が使っているミニケースとポーチとなります。 チャムスなのでオシャレ度が高く、サイズも手の平にすっぽりと収まるほどで、とても使い勝手が良いので大変気に入っています。 いつもこの中にお気に入りのイヤホン…

【レビュー】 GGMM Nightingale

総合評価✖ GGMMのNightingaleというサヨナキドリという鳥のネームをもったイヤホンです。 ヨーロッパのウグイスに似た鳥で、夕方から夜まで美しい声で鳴くそうです。 アルミ製のハウジングでビルドクオリティは良いものです。 【GGMM Nightingaleスペック】 …

【レビュー】 Xiaomi Mi PISTON2 ベリリウムイヤホン/ シャオミ ピストン2

総合評価〇 有名なイヤホンですが、かつてメインブログでこき下ろしたピストン2となります。 この時は自腹購入で、ベリリウムの音が聞きたいと言うことでわざわざ買いましたが、ベリリウムの高域の特徴的な音がまったくしなかったので、頭にきてこき下ろしま…

【コラム】我レ、未ダナヲ達セズ ピュアオーディオの覚悟

残念ながら、この世界では「レベルの高い音」というものが厳然と存在します。 僕はこれをメインブログである「ぶろぐなんかめんどくせえよ」では「一定水準以上の音」と表現していますが、ジャンルや好みなど消し飛んでしまう明らかに水準そのものが高い音と…

【コラム】 イヤホン測定結果置き場

先日、僕のこのブログをご覧になられた方から連絡を頂きました。 検証的なイヤホンサイトを運営されている方で、とても誠実な方だと思われます。 こういった方は共通して「ポエム」レビューを行いません。 この方は僕の「イヤホンで音が消える」という現象に…

【コラム】 DAPの音の差とは何か? 

オーディオにおいて、基本的な事がなんとなくでも分かっていないとただ単に騙され、業界や中華の養分となる事が多発します。 逆に「なんとなくでも理解している」と、語弊がありますが、音を聞かなくても製品の立ち位置や投資すべき物がなんなのかある程度分…

【コラム】 デジタルプレイヤーの音はなぜ悪いのか?

イヤホン用のデジタルポータブルプレイヤーについて思うことを書いておきます。 まだこちらの分野はピュアとは違い、経験が足りない部分があるのですが、現時点で感じていることを記しておきます。 これまでデジタル機器はかなりコストをかけたピュア用のパ…

【コラム】 一部の音が消える? イヤホンの音が消える解像度の問題について

イヤホンに限らずスピーカーでも「一部の音が消える」という事が起こります。 有名なところではスピーカーは「定在波」によって一部の低域が大きく落ち込んだりします。 今回書いておくのは、定在波ではなく、おそらくドライバーかハウジングに由来する問題…

【レビュー】 JOYROOM JR-E100

総合評価× 前回、どちらかというと海外で好評を博しているとしてE107を紹介しましたが、今回は更にマイナーなE100を紹介しておきます。 E107とは違いドライバーの振動板直径はおそらく普通のサイズだと思われますので、E107よりも普通のDDに近い音ではないか…

【レビュー】 KZ ED8

総合評価△ こちらもマイナーなKZのED8となります。 ED1と同じくディスコン気味で手に入れづらくなっているようなので、コレクター傾向の方は早めに手に入れておくと良いかも知れません。 ED8mとED8sがあるようですが、スペックは結構違います。 購入時には間…

【レビュー】 senfer PT15 グラフェン・イヤホン [インナーイヤー]

総合評価✖ senferのPT15となります。 今話題の新素材グラフェンを使用したインイヤータイプで格安という衝撃的なイヤホンです。 グラフェンとは、「炭素原子がハニカム状に互いに強固に共有結合した単原子シート」と云うことになり、原子一個分の厚さしかな…

【コラム】 中華イヤホン評価とテスト方法、リファレンスについて。

サイトを立ち上げてからほぼ1ヶ月が経過したわけですが、紹介する中華イヤホンのほとんどが「激安」価格でもあり、結構お手軽お気軽に変える価格帯のものを中心に据えてきましたが、これはひとえに僕のポリシーによるものです。 中華で高額なイヤホンを購入…

【コラム】 イヤホン最強の音

メインブログでこんなコラムを書きました。 lunaluna302.blog.fc2.com //

【レビュー】 Inateck BH1105M  木製イヤホン

総合評価✖ inateckの木製ハウジング・イヤホンBH1105Mです。 外観を見る限りは木のテクスチャーなどを貼り付けたものではなく、キチンと木製のハウジングのようです。 ほとんど無名のイヤホンにもかかわらずAmazonでは意外な高評価を勝ち得ています。 価格は…

【レビュー】 KZ ED3

総合評価〇 KZ ED3となります。別バージョンでyouthバージョンという青少年バージョンが売られていますが、そちらとはまったく音が違います。 youthバージョンを購入するくらいならED3のノーマルバージョンであるこちらの方が音は格段に良いと思います。 【K…

【レビュー】 JR-E107 JOYROOM

総合評価△ JOYROOMのJR-E107となります。 ハウジングはアルミ製で質感はとても良く、ハウジングが異様なまでに小さいタイプのイヤホンとなります。 イヤホン背面にポート穴がひとつ設置されていて、ここでだいぶ音の調整を行っているようです。 このイヤホン…

【コラム】 ケーブルで音が変わる? 高額ケーブル詐欺

もしあなたが「ケーブルで音が変わる」などと本気で思っているのなら、おそらくどのイヤホンやヘッドホンを買ってもすべて一緒なので、適当なものをひとつ買えばそれで済んでしまいます。 なぜならあなたは「音を脳内で勝手に都合良く変換できる才能」の持ち…

【コラム】 イヤホンの低音を鳴らすために必要なアンプとは何か? 駆動力のお話し。

。 昨今ではiPhoneなどのスマホもかなり高音質になり、普通にイヤホンを聴く程度ならそうそう不足のない音を出してきます。 iPhone6Sと7の音については以前僕のメインブログである「ぶろぐなんかめんどくせえよ」で何度か語りましたが、ここ数年でiPhoneの音…

【コラム】 中華イヤホンレビューはなぜ「絶賛」が多いのか?

中華イヤホンの評価を見ていると、どうも「絶賛」ブログが多いのが気になります。 普通に考えればそんなことは絶対にありえません。 自分のお金を出して「買う価値」がある音響機器はそんなに数が多いわけが無いはずです。 というのも例えばヘッドホンの世界…

【レビュー】 KZ ATR 名機の系譜

総合評価〇 名機KZ ATEの正統な後継機となります。 もともとATEのボーカルのレベルは今でも通用するほどの高い質感を誇りますが、ATEは低域が強すぎるという問題を抱えていました。 それを解決して登場したのが正統な後継機であるATRと云うことになります。 …

【レビュー】 KZ ATE

総合評価△ かつての名機であるKZ ATEとなります。 僕がイヤホンの音を真剣に聴くことになったきっかけともなった機種ですが、あれからいろいろなイヤホンを聴きましたので、再評価しておきます sure掛け専用でプラスチックのスケルトンハウジング搭載です。 …

【レビュー】 senfer F05 / KINDEN F05ダブルドライバーイヤホン

総合評価✖ senferのダブルダイナミックドライバー搭載のイヤホンです。 モデルナンバーはF05となっています。 日本のアマゾンではkindenが取り扱って居ますので、欲しい方はアマゾンから購入するのが手っ取り早いです。 【KINDEN F05ダブルドライバースペッ…

【コラム】 中華イヤホンの基本的なドライバーの音質について クール・ニュートラル・ウォーム

今回は中華イヤホンの基本的なドライバーの音質について、思うところがあるので書いておきます。 ドライバをはそれぞれ固有の音色を持っているものです。 たとえばクール系、ニュートラル系、ウオーム系などと言われます。 例えばクール系では非常に冷たい音…

【コラム】 イヤホン狂想曲 中華イヤホン・多ドラバブルの時代

イヤホンに関しては、今は完全なバブルの時代だと思っています。 そもそもマーケットは至る所でバブルが発生し、それが弾けますが、今はイヤホンとヘッドホンのバブルです。 当然のことながらバブルの時代は「不必要に価格が跳ね上がる」という現象が起こり…

【レビュー】 Magaosi HLSX 808 /Codio 021 ハイブリッドイヤホンM-1

総合評価〇 HLSX 808という名機です。これはリファレンスとしても使えるほどのイヤホンなので、イヤホン好きな方は必ず音を聞いておいて頂きたいほどのクオリティがあります 音の品位、ということでいえば正に1DDや1BAハイブリッドクラスでの勝負なら大変高…

【レビュー】 Tennmak dulcimer

総合評価〇 Tennmakというあまり聴いたことのないメーカーのちょっとマイナーなイヤホンとなりますが、アルミハウジングで装着感がよく、平均以上の実力は感じられるイヤホンです。 【Tennmak dulcimerスペック】 ■モデルナンバー tenmak dulcimer ■ドライバ…

【レビュー】 KZ ED3 youth version (青少年/若者バージョン)

総合評価✕ KZ ED3の若者バージョンという意味不明なちょっと恥ずかしい名前のED3の別バージョンとなります。 ED3と同じような筐体で青や赤色のハウジングとなり、感度などが大幅に違っていたりします。ドライバ違いなのかチューニングの違いなのかは分かりま…

【レビュー】 KZ ZS1 /AS1211

総合評価✕ ダイナミック2DDのZS1となります。8mmと6.8mmの異なるドライバを搭載しています。 sure掛け専用のモデルとなっています。 【KZ ZS1スペック】 div{overflow:hidden}.fb_link img{border:none}@keyframes fb_transform{from{opacity:0;transform:sc…

【コラム】 解像度とは何か? ヘッドホンとイヤホンを考える

ここから先は僕の勝手な解像度についての見解です。 僕も昔は解像度を追求していた時代がありました。 単純に聞こえない音が聞こえる、と云う理由が最も大きかったのです。 後から思えば「初心者ほど解像度を追求する」という思いが強いのですが、ある意味と…

【レビュー】 Little Dot MK2 MKII 6J1 X2 6N6 X2 ヘッドホンアンプ/真空管プリアンプ/

総合評価★★★★5.0 OTLの真空管アンプであるLittle Dot MK2です。 OTLなので出力トランスは搭載せず、比較的真空管の音が出やすい傾向があります。 トランスの音が出ないため、真空管アンプの中では回路構成が半導体に近いアンプとなります。OTLですと音質的に…

【コラム】 ベリリウムドライバーについて イヤホン振動板

イヤホンの振動板というとここ最近いろいろなものが出てきているようです。 格安系でもよく見掛けるのが「ベリリウムドライバ」です。 ベリリウムというと元々ごく限られたスピーカーの高域を担当する「トゥイーター」に使われることがありました。 今でもス…

【レビュー】 KZ EDR1

総合評価〇 KZ社のEDR1となります。 KZの中ではED9が高く評価されていますが、今回、聞き比べた結果ED9の星を落とし、EDR1の評価を出しておきます。 ちなみにこちらのEDR1とED2は見た目で区別がつきません。 音は違うようなのですが実際のところどうなのかは…

【コラム】 イヤホンの帯域バランスの判断について

イヤホンの帯域バランスの判断基準について書いておきますが、モニターとして使用しているのはゼンハイザーのHD650/6XXを使用しています。 HD650は聴感上のフラット基準であるDF補正で今のところもっともフラットに近い特性を持っているので個々の音の判断基…

【レビュー】 HLSX BK35

総合評価△ HLSX 808イヤホンの開発元であるHLSXのBK35となります。 1DD+1BAのハイブリッドドライバで、価格は少し高めのイヤホンとなります。 完全な中低音寄りのイヤホンで、低域と同時に中域のエネルギー感もかなり強めとなっています。 【HLSX BK35スペッ…

【レビュー】 OSTRAY KC06A

総合評価△ OSTRAY KC06Aとなりますので、KC06を中低音寄りにチューニングしたバージョンとなります。 特段の理由が無ければ06Aのこちらのバージョンを購入した方がいいでしょう。 06Aでもまだエネルギーが中高音寄りなので、無印06では低域好きな方には物足…

【コラム】 イヤホンチェックの基本的な考え方について

バイオリンを想像してください。 へたな人がひくとキーキーと耳障りな音を立てますが、プロがひけば甘い真綿で撫でるような音色を出します。 本来はこの音が正しいのです。 ピアノもそうですが「本来はエッジが尖ったキツイ音」などしていないのです。 もち…

【コラム】 イヤホンのメリットとデメリット

僕はスピーカーの世界にいたのが長いのですが、そこから順当にヘッドホンへと渡り歩き、やっとイヤホンまで下ってきました。 最近は格安のイヤホンばかり聴いていますが、そこでちょっと気がついたことがあるのでいろいろと書き散らかしておきます。 【イヤ…