【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

中華低価格イヤホンとヘッドホン&デジタルプレイヤーDAP系のレビューのまとめとオススメです。購入した物や使ったモノが中心となります。誠実なレビューを心がけたいと思います。 。。基本的にライトな感じで一分で理解できるサイトを目指しています。このブログは「ぶろぐなんかめんどくせえよ」のスピンアウト・ブログです。

【コラム】 中華イヤホンレビューはなぜ「絶賛」が多いのか?

こちらの記事はしばらくの間、トップ固定と致します。 中華イヤホンの評価を見ていると、どうも「絶賛」ブログが多いのが気になります。 普通に考えればそんなことは絶対にありえません。 自分のお金を出して「買う価値」がある音響機器はそんなに数が多いわ…

【レビュー】Xiaomi/小米/シャオミ Mi In-Ear Headphones Pro HD

総合評価△ ネットで少し話題になっていたようなので、相変わらずレビューは見ませんが手ごろな価格で楽しめそうな雰囲気を感じたので購入してみました。 ひとつひとつの性能は悪くありませんが、設計上の問題では無いかという事で少し辛口評価になっています…

【レビュー】 KZ HDS3 

総合評価△ KZのHDS3です。 ハウジングは非常に小ぶりで、写真で見る限りは普通サイズに見えますが、現物はとても小さなイヤホンです。 この為、装着感はとても良く、メタルハウジングの質感も以前のKZ品質よりもずっと上がっているように見えます。 右左の判…

【まとめ】 KZ中華イヤホンの暫定的なオススメ 9/20日HDS3追記版

KZイヤホンについて思うことを書いておきます。 格安中華を代表するシリーズと云ってもいいと思う訳ですが、現状、全てが確認できているわけではありません。 とりあえず手持ちの14個のKZイヤホンのうちED1とED8を除いてレビューが完了したので、ここまでの…

【レビュー】 KZ ZSE デュアルドライバー

総合評価〇 ダイナミック2発搭載の2Dドライバー搭載機となります。 KZの中では比較的新しく、VJJBの名機V1と同じような構成となっています。 V1のほうは同ドライバーの構成ですが、ZSEは異種のドライバーを並列に組み込んでいるようです。 【KZ ZSEスペック…

【レビュー】Tennmak Piano MMCX対応

総合評価〇 MMCX対応のTennmak Pianoです。 8.6mmの1ダイナミックドライバー搭載機となります。 【Tennmak Pianoスペック】 ■モデルナンバー Tennmak Piano ■ドライバー 1DD/8.6mm ■感度98db ■インピーダンス16Ω ■周波数特性20khz-20000hz ■コード長1.2メー…

【レビュー】サウンドピーツ/SoundPEATS B30 名機の誕生

総合評価〇 B10を販売しているサウンドピーツの最新イヤホンであるB30です。 超低価格ですが、セレクトショップのサウンドピーツが放つ新作であるだけに期待が高まりますが、このマルチドライバ全盛期に価格なりの1DD/9mmドライバー搭載となっています。 前…

【次回予告】 中華イヤホンまとめサイトの次回レビュー予定 8/29日版 

次回予告をのせておきます。 テスト終わり次第、レビューを掲載予定となります。 ■KZ ZSE ■KZ HDS3 ■tennmak pianno ■1more piston pro HD の予定です。 もう1本くらい行くかもしれませんが、予定は未定です。 TENNMAK PIANO MMCX イヤホン密閉型 高音質 カ…

【レビュー】KZ ATE-S

総合評価〇 公称ではATEの後継でスポーツタイプという事になります。 シュア掛けでフックに針金がついています。 こちらはなぜかいつものシリコンピースではなく、ウレタンピースが標準でセットされているのですが、これですと他のKZと音の判定が横並びにな…

【新サイト立ちあげ】Bluetoothイヤホンとワイアレスヘッドホンについてのまとめサイト

中華系Bluetoothイヤホンとヘッドホンやスピーカーを主に取り扱うための新サイトを立ち上げました。 今後、少しずつ拡充していく予定ですので、無線系/ワイアレスのイヤホンとスピーカーに関してはこちらを参考にしてください。 よろしくお願い致します。 ea…

【コラム】 DAPの買い方・選び方のまとめ

このあたりでDAPの買い方の目安について思うところを書いておきます。 もちろん市販のDAPについては「中華」が市場に進出してからは選択肢が無数に選べるようになり、その多くを聞くことは適わないわけですが、ある程度の目安として参考にしていただければと…

【レビュー】 AGPTEK C05B  スポーツ用超軽量中華格安DAP 

総合評価〇 AgptekのBluetooth接続対応となる格安DAPのC05Bです。 非常に軽量で、重さは実測値で25グラム、プラスチック製の筐体をもつ中華DAPとなります。 最初に述べておきますが、こちらは「音がかなり良い」ということは断言しておきます。 スポーツ用の…

【コラム】オーディオ用語の解説 オーディオポエムとならないために

ここら辺で僕の使うオーディオ用語を少し解説しておきます。 マンションポエムという言葉がありますが、あちらの業界は「マンション」という実態のある現物を売っていますので言葉だけの問題として笑って看過できますが、オーディオポエム業界は「実害」がある…

リファレンスイヤホンについて 最新版

これまでのイヤホンやDAPの感想について、いったん落ち着いてきたのでこのあたりで再度まとめる意味でイメージを書いておきます。 【リファレンスイヤホンについて】 これはもう不動でKZ ATRとHLSX808を使うべきです。 リファレンスというのは毎日聞き続ける…

【コラム】 某掲示板で荒れまくった話し

今から10年とか15年以上前になりますが、僕がまだ価格コムだの某掲示板になど時々書いていた頃のお話しです。 いまではどちらも目を通すことすらなくなりましたが、思い出してみれば微妙な話題を出すと荒れまくったものです。 今でもどうしてあれほど「荒れま…

【レビュー】 GGMM C300 チタン振動板

総合評価〇 GGMMのエントリーモデルであるC300です。 特徴として「チタン振動板」採用ということが挙げられます。 通常この手の超高剛性素材は「高域」に効いてくるものですが、その分フルレンジで使用すると低域が甘くなる事が多くなります。 しかし、ベリリ…

【コラム】 エージングとバーンインについて 【オーディオ】

このブログを始めてから書いていないものを含めてイヤホンを50本ほど聞いたはずですが、ちょっとここ最近思うことがありますので、理論的なことは分かりませんが、イヤホンの鳴らし始め初期の音の違いについて書いておきます。 僕はブログのあちこちで書いて…

【コラム】高域をポエムに語るレビュワーには気をつけた方がいい場合が多い

高域というのは判断がとても難しい音域で、一筋縄ではいきません。 これが分かっている人ほど「高域」をあまり語りたがりません。 幾つか簡単に書くとこういう問題があります。 ■詐欺に使われやすい ■錯覚を起こしやすい ■個人の耳の個体差が相当にある オーデ…

【レビュー】 KZ ZS5 期待の大型新人の実力とは?

総合評価〇 話題のマルチドライバ搭載の驚異の低価格KZイヤホンであるZS5です。 先日やっと到着し、音出しできましたのでだいぶお待たせしてしまいましたが、レビューを書いておきます。 【KZ ZS5スペック】 ■モデルナンバー KZ ZS5 ■ドライバー 1DD/10mm 1D…

【コラム】小さくて軽いデジタルアンプを全力でdisる

ピュアオーディオマニアの中にはアンプは重ければ重い方が良い、という事を言う方もいらっしゃいます。 スピーカーで普通に音を追求すると、スピーカーはドンドン大型になり、それに併せて パワーアンプなども高価で重くなります。 自宅には人の背丈ほどのス…

【コラム】 一定水準以上の音とは何か。オーディオの音色のお話し。

僕はレベルの高い音に関して「一定水準以上の音」という言葉を使って表現していますが、実際にこれを言葉で表現することはとても難しい事だと思っています。 少し強引ですが絵に例えると「ゴッホ」や「セザンヌ」や「モネ」などの超一流の画家が書いた絵のレベ…

【次回予告】 KZ ZS5 とちょっとした近況など。

次回予告などしたことはないのですが、フォロワーさんから発売前に聞いていたKZ期待の大型新人に遂に飛び込みます。 KZ ZS5 です。 例によって他人のレビューはほとんど見ないので独断と偏見です。 ただ、どうなんでしょう。 twitterなどで否応なしに目に飛…

【コラム】オーディオの音はどこまで明瞭であれば良いのか?

音の明瞭性、つまりクッキリハッキリとクリアに聞こえる性能はどこまで必要なのかと言うと、標準的であればそれでよいのです。 今回はその部分について書いておきます。 イヤホンをとっかえひっかえして聞き込む方がよく陥りがちなのですが、ABふたつのイヤ…

【レビュー】 KZ ZST 1DD/1BAハイブリッドドライバー搭載

総合評価〇 KZのZSTです。 ここ最近のKZのモデルの中では比較的に世間での評価は高いようなので、これはぜひ聞いてみなければと思い、購入した次第です。 まずデザイン性が高いのは良いのですが、ハウジングが最近の多ドライバー搭載機のような大きさがあり…

【レビュー】サウンドピーツ B20

総合評価△ 花梨木製(カリン)の木製ハウジングを持つサウンドピーツのB20です。 この唐木細工によく使われる花梨が単なるテクスチャなのか削り出しなのかが判別できませんが、花梨特有の黄色みを帯びた色彩が美しいイヤホンです。 前回紹介したB10の方がかな…

【レビュー】AIKAQI A06 

総合評価✖ AIKAQIのA06となります。C036の出来が悪くなかったのですが、意欲的に不思議なイヤホンを扱うメーカーでも有り、期待はそこそこというところです。 イヤーハウジングはアルミとプラスチックのハイブリッドで、とても軽く装着感は小型のハウジング…

【レビュー】 B10 SoundPEATS /サウンドピーツ B10 予想外の名機

総合評価〇 セレクトショップ・サウンドピーツが放つ格安イヤホンです。 貧相なパッケージとプラスチック製の安っぽい外観にまず驚きます。 といっても「価格なり」ではあるのですが、まったく期待できそうもないデザインで、音は聞かなくても「安物」感が伝わ…

【レビュー】 GGMM C700

総合評価△ GGMMのフルメタルイヤホンです。 装着感はとても良く、ビルドクオリティも悪くありません。 こちらはマニュアルには2DD×2と表記がありますが、分解図を見る限りでは1DDではないかと思います。 どちらにしろ1DDでも 2DDでも音がすべてですので、あ…

【コラム】世に溢れる欠陥品の音 イヤホンとヘッドホンの音が痛い問題について

電子音というのは「基準」がありません。 最近増えているPCなどの音源を使って作られた音は基準というモノがなく、もっと言えば「どういう風に鳴らそうが自由」という事はいえます。 ですが、生の楽器には「基準」が存在します。 ピアノやヴァイオリンは間違…

オーディオ、だましのテクニック 【メーカー編】

昔、良く店頭で「オーディオコンポ」を聞き比べると、詐欺のような音のする製品がよく見受けられました。 今でもこういった「詐欺すれすれの音のする製品」というのはよくあるので、書いておきます。 これはどういうことかというと、同種の同価格帯のオーデ…