【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

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【レビュー】 Inateck BH1105M  木製イヤホン

 

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総合評価✖

 

inateckの木製ハウジング・イヤホンBH1105Mです。

 外観を見る限りは木のテクスチャーなどを貼り付けたものではなく、キチンと木製のハウジングのようです。

ほとんど無名のイヤホンにもかかわらずAmazonでは意外な高評価を勝ち得ています。

価格はわずか1000円ほどで木製ハウジング搭載の実力がどの程度なのか聞いてみました。

 

このイヤホンの出自はおそらくどこかのOEMだと思うのですが、元のイヤホンにたどり着かずスペック共々不明となります。

1000円でダブルドライバー搭載品で木製ハウジングというのが大きな特徴でしょう。ポートは背面に1つ設置されています。

 

【BH1105Mスペック】

■モデルナンバー Inateck BH1105M 
■ドライバー 2DD
■感度 不明
■インピーダンス 不明
■周波数特性 不明
■コード長1.2メートル
    

【BH1105M音質】

木製イヤホンの「ぬくもり」などと云うつもりはありませんが、基本的に音質はスーパーウォームとなっています。

しかも帯域バランスは低域がかなり強めですが、問題なのは籠もったような音なので音自体にヴェールが2枚くらいかかったような雑味のある酷い音がします。

 

エッジはかなり丸まってしまい、なおかつ解像感が驚くほど低く、評価に値する以前の音だと思います。

 

特にこのイヤホンは音量を下げるとその傾向が強まるので、音量は上げ気味で使用するのが基本となりますが、間違って買ってしまったというのでもなければわざわざこちらを使用する意味がありません。

HI-FIとかウォームな音などという以前の問題で、こちらのイヤホンは欠陥品レベルの音だと思います。

真剣に聞きこむような音ではない事は確かだと思います。

 

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【BH1105Mまとめ】

音はほとんど「籠もり」に近く、とてもではないですが「評価する以前の音」と云わざるを得ません。ギリギリ籠もってないといえるレベルですが、ソースによっては「籠もる」という事になるでしょう。

 

そもそもがかなり酷い音質でレベルはかなり低くく、唯一なんとか聞けるのはアコースティック系のボーカルのみだと思われます。

 

初期の頃の中華格安イヤホンを彷彿とさせる音質で、当時ほどの酷さはありませんが、もはや聞けたものではないというのが本音です。

「返品」レベルの音、それがこのイヤホンの特徴となります。

一応ダブルドライバー実装と言う事ですが、おそらくこの辺りのクロスオーバーなどに問題を抱えている可能性の高い音ではないかと感じています。