【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

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【次回予告】 KZ ZS6 とオーディオショップでのプリアンプ試聴のお話し

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次回予告です。

KZ ZS6を購入しましたので、次回はその予定です。

 

たぶん一週間程度で行けるのではないかと思います。

 

うーむ、最近はというよりもイヤホンそのものを買って30分程度しか聞かないので無駄が多く、それでいて「欠陥品」のような音がするものも数が多いのでなんとも言えませんが、ZS6に関しては気が向けばZS5との比較をちょっと真剣に行おうかと思っています。

それでも面倒ならやりませんが・・・・

  

さて、前回も次回予告の時はちょっとした小話をしましたが、今回もすこしだけオーディオショップでの出来事をお話ししておきましょう。

 

少し前の話になりますが、僕はピュア用のプリアンプを探していたので試聴に歩いていた時期がありました。

 

プリアンプの試聴は特に難しくて、正直に言うと100万クラスの製品になってくると定評のあるメーカーのものは一聴したくらいでは「差が分からない」というのはよくあることです。

 

最近のポータブルなDAPだと音の差が激しかったりしますが、これは製品のレベルが低いから起こることであって、ある程度完成された高価なプリアンプを試聴するとそういう歴然とした差というのは無くなります。

 

ようするに「よくわからない」訳です。

 

では差が無いのかというとそういう訳ではなく、音の立体感や滑らかさや背景の静けさなど違うのですが、ある程度の価格を超えてくるとその差が小さいために「じっくりと音を聞かないと分からない」訳です。

 

ですので試聴して特に問題なければあとは可能性を信じて購入して自宅で時間をかけて聞いてみる以外に無いわけです。

 

そこであるショップで有名メーカーのプリアンプの試聴を切替ながらしたわけですが、実力が拮抗していて、まぁ問題のない製品であるわけです。

 

そこで僕はうーんと唸って試聴を続けていたわけですが、そこに付いていた20代後半のスタッフが「この2つの音は全然違う」とのたまいました。

 

そこで僕は少しイラッときたのでスタッフに聞きました。

 

「あのさ、こんな試聴室でちょっと聞いてこのレベルのプリアンプの違いなんか分かるわけが無いんだけど・・・この2つは似たような性能だと思うよ。

それをキミの耳では「全然違う」ふうに聞こえるわけ?

それ本当にいってる?ちなみにどこが違うのか教えて欲しい」

 

と聞き返しました。

 

するとスタッフはこう言ったのです。

 

「申し訳ありません。実は違いがまったく分かりません。そう言えと言われているので言ったまでで、僕には同じ音にしか聞こえません。普通、違う違うと横で言うとたいていの人が「やっぱり違う」と言ってくれますが、お客様は正直です」

 

と。

 

「そりゃそうだよね。たぶん違いはあるんだよ。音の高さ表現とか・・細かいところで。でもさ、自宅に持ち込まない限りこのレベルの価格の製品は分からないはずなんだよ。逆に言うと「出来はいい製品だと思うよ」この時点で違いが明確に出ないんだからさ。平均以上の実力はあると思うよ。」

 

僕はこのスタッフはずいぶんと正直に話してくれるなぁと少し感心したのでした。

オーディオは怖い趣味なんですよ。

 

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