【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

中華低価格イヤホンとヘッドホン&デジタルプレイヤーDAP系のレビューのまとめとオススメです。購入した物や使ったモノが中心となります。誠実なレビューを心がけたいと思います。 。。基本的にライトな感じで一分で理解できるサイトを目指しています。このブログは「ぶろぐなんかめんどくせえよ」のスピンアウト・ブログです。なお、無断転載不許可です。

【レビュー】Agptek A20

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agptek A20

 

総合評価✖

前作のA02に続く、その後継とも言えるモデルナンバーを持つA20です。

 

中華DAPの中では低価格品を中心に日本に広めているAgptekの新作ですが、A02の方はどうにもならない音だったのでこちらにも期待はできませんでしたが、音を聞いてみるとやはりA02の系統の音で期待外れだったとしか申し上げようがありません。

 

【Agptek A20スペック】

■内蔵8GB(外部64GBマイクロSD対応)

■1.8インチ液晶搭載

■再生70時間

■対応フォーマットMP3(MP1,MP2,MP3),WMA,OGG,WAV,APE,FLAC,AAC-LC,ACELP(APE/Flac:8KHz-48KHz,1000Kbgs

■録音フォーマットMP3/WAV/AC

■FMラジオ搭載

 

多機能性はいつも通りなのですが、音質と操作性以外は未チェックです。

 

操作性は特に問題のないものでしたが、音量ボタンは独立ではなく、M20等の操作性と比較するとやはり一段落ちます。 

M20がそのあたりは良すぎるので、中華としてはあくまで普通だと思われます。

 

筐体は滑り止め加工の施されたスポーツ向けの軽量なプラスチックハウジングです。

 

【Agptek A20音質】

低音の減少という致命的な問題がなければそれ以外はM20を一段落としたレベルという感覚です。

それでもどうしてこんなものを売るのか理解できないレベルで、間違えて買ってしまった方は窓から投げ捨てた方が早いでしょう。

 

そもそもA02とまったく同じ問題を抱えているのですが、帯域バランスがおかしいのであり得ないほど低音が少なくなり、これで音楽を聞き慣れてしまうと耳がおかしくなります。

 

背景雑音はこのクラスの価格帯によくありがちなもので回路設計はありきたりなレベル、逆に言えば低価格品としては「普通」かもしくはもう少し落ちるレベルではあるのですが、一昔前ならいざ知らずM20やらA01などの低価格リファレンスモデルの音を聞いてしまっている以上、今さら勧められるはずがありません。

 

評価できるのは中高音域がごく普通と言うくらいで、それ以外のあらゆる面でオススメできません。

 

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【Agptek A20まとめ】

A02と同じくお話になりません。

間違えて買わないように注意しましょう。

 

そもそもDAPで帯域バランスがニュートラルを実現出来ない、というのはあり得ないことで、考慮にすら値しません。

 

バックノイズのレベルは価格帯として許容できる範囲だとはいえ、低音部が特にダメで、その音はA02を彷彿とさせることから、もしかするとA02と同じOEMメーカーの新作なのかもしれませんが、イマイチ以下の出来映えなのでスポーツタイプのDAPを探しているのなら同じAgptekのC05の方が何倍も良い製品です。

 

正に低価格DAPのもっとも危ないところを凝縮したような音なので注意してください。

少なくとも音で選ぶ製品ではありません。

  

  

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