【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

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KZ AS10の注意点に関して

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KZのAS10となると個人的には「なかなかよく出来ている」と評価しているフル5BAイヤホンとなりますが、ちょっとした注意点がいくつかありますので書いておくことにします。

 

こちらはBA機なので特に低音周りに問題が集中しています。

AS10はこのBAの低音を何とか改善するために自社開発の大型BAドライバーを開発して実装しているわけですが、もうBAの低音なのでやはり無理があり、低域が少なめでなおかつエッジがユルくてパワーが無い、というのはどうにもなりません。

 

それでも「低音の量」だけはかなり改善しているのは事実なので、BA機としての低音量はかなり頑張っていることも確かです。

 

と云う訳なのですが、それでも「低音が多すぎる」ということはあり得ません。

 

BAの中では低音が多いと言うことにはなりますが・・・。

 

ところが問合せの中に「低音が多すぎて被りが発生する」というケースもあるようで、これがなんなのか分かりませんが、ひとつの理由として「イヤーピースが深く刺さりすぎている」ということが考えられます。

 

このAS10は面白い事に帯域バランスが「ちょっと耳から浮き気味」のほうがキチンと設計時のバランスが出るように調整されているようで、浮き気味の音量低めが正しい聴き方となります。

 

イヤホンというのは低域を聴きながらイヤーピースと装着位置をあわせていくものですが、その過程であまりピッタリと耳に詰めない方が良いような印象です。

 

もちろん「個人差」が大きいのですが、もしAS10の低音がやたらとブーミーだったりかなりブースト気味に聞こえる場合は、音量調整とともにイヤーピースと装着位置を再考してみて下さい。

  

AS10は深く差し込むとバランスが崩れやすいようでちょっと珍しいタイプです。

 

  

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