【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

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【NOTE版次回予告】アメリカ製アナログヘッドホンアンプ magni3&modi

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皆さんに安くてコンパクトな「アナログヘッドホンアンプ」を紹介したくて、人柱として行ってみることにしたのが、次回予定のアナログヘッドホンアンプとなります。

 

schiit audioというアメリカ製のアンプメーカーですが、もともとは何年か前に日本の代理店が取り扱っていました。

 

ところがわずかな期間で撤退してしまい、いまでは個人輸入するしか手に入れる方法が無く、今回も輸入で対応致します。

 

最も安いアナログヘッドホンアンプで99ドル。

 

そこで今回は組み合わせとして同じく99ドルのDACのmodiも購入して一緒にテストしてみる次第です。

正直、DACなどイヤホンではほとんど意味が無いのですが、PCからUSBで接続してひとつのシステムを組めること、その場合は耐ノイズ性が向上するので音質が向上する訳で、どうせならとアナログアンプとDACを同時に購入した次第です。

 

将来的にシステムアップするときにDACだけあればシステムを拡張することも出来ます。DACはワンビットが99ドル、マルチビットが250ドルですが、10年以上前にマルチビットかワンビットが優秀かはピュア的にはある程度の答えが出ていて、もはやどちらも音質的な差は無い、ということで安い方に行ってみます。

 

DACはどれがいい音だと断言するのは愚かで、あくまで組み合わせる音響機器との「相性」が重要です。要するに倍音の出方を判断できないと意味がありません。

 

まぁそれはまたおいおい語るとして、今回の注目は手の平サイズの小型アンプでアナログアンプを紹介したいという事です。

 

ソリッドステート、つまり半導体を使ったアナログなのですが、これならイヤホンでも十分に楽しめる可能性があり、もちろんヘッドホンも鳴らすことが可能です。海外ではこのmagni3をゼンハイザーのHD650と組み合わせている方も多く、可能性の感じられるアンプなので、もしよければ安くて楽しめるアンプになるのでぜひ皆様に紹介したいと思っています。

 

ただ、ダメならいつも通りなのであまり期待せずに待っていて下さいませ。既に購入は完了していますので、届き次第テストし、レビューをNOTE版の方に投下致します。

 

追記

記事を書きました。

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こちらはmagniとmodiを販売しているschiit audioのホームページとなります。

Schiit Audio, Headphone amps and DACs made in USA.