【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

中華低価格イヤホンとヘッドホン&デジタルプレイヤーDAP系のレビューのまとめとオススメです。購入した物や使ったモノが中心となります。誠実なレビューを心がけたいと思います。 。。基本的にライトな感じで一分で理解できるサイトを目指しています。このブログは「ぶろぐなんかめんどくせえよ」のスピンアウト・ブログです。なお、無断転載不許可です。

有線イヤホン

【レビュー】KZ ZSTx 久しぶりのKZイヤホンを聴いた感想

久しぶりのKZイヤホン。 おそらくは一年ぶり以上だろう。 最近はノート版で世界のイヤホンを聴くことに主眼を移したのであえてKZに興味は無いが、個人的な理由でZSTxを購入してみた次第である。 辛口イヤホンノート版マガジンはこちらへ。 国産や海外オーデ…

【レビュー】SHURE AONIC3 1BAイヤホンの世界 shureは本気なのか。

2020年4月発売なので、できたてほやほやとは云わないが、昨今のBluetooth化するイヤホンの中で「今どき有線」を大手が発売するのは珍しいだろう。 事実上の有線からの撤退が相次ぐ中で、だいたい残るのは碌でもないメーカーになりつつある。 悲しいがそれが現…

【レビュー】 Etymotic Research HF5

ERのイヤホンであるが、なんだかレビューが凄まじく評判がイイ。過去のイヤホンではあっても名機は名機といえるので、そのレビューが本当なら「買い」だろう。 ERはなんだかんだと色々と聞いてしまったが、その感想はノート版レビューに譲る。 そのERの伝統的…

【レビュー】日本製イヤースピーカ INAIR M360

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu イヤースピーカというどこかで聞いたようなキャッチを持つ日本製イヤホンである。 「スピーカのように開放的」というコピーもまた笑いを誘う。 STAXがイヤースピーカというキャッチコピーを使うが、STAXは別格なの…

【レビュー】ETYMOTIC RESEARCH ER6

ETYMOTIC RESEARCH ER6である。今やかなりの入手困難品で中古市場でも滅多に見掛けることはない。 今回はそのER6のOEM版であるharman kardon EP730を読者の方からお借りすることが出来たので心して試聴させて貰った。 こちらのER6は周波数特性図からはほぼER…

【レビュー】shanling ME500 中華ハイエンドイヤホンの努力

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu DAPでおなじみの中華メーカーshanlingの作ったイヤホンである。 DAPメーカーなのでイヤホンを作る実力があるとは思えず、単なるどこかのOEM品であろうと思ったのだが、悪質なDAPメーカになると、そんなものでも10…

【コラム】ハイレゾの定義・・・

僕はハイレゾ否定派である。これは何度も何度も書いている。 ハイレゾなど、どうでもいいのでどうか聞こえる領域の音をきちんとだして欲しいと思っている。多くのオーディオ機器がそれすら出来ないのではどうしょうもない。 そもそも人間が聞こえる領域は20h…

【レビュー】クリプシュX10イヤホンは偽物だらけ

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu 先日、ノート版読者の方からクリプシュのX10を購入したので聞いてみませんかというお誘いを頂いた。 ありがたい事に比較用のX12まで同梱してくださった。 その時にくれぐれも念を押されたのがクリプシュの一連のイ…

【レビュー】ゼンハイザーIE800は本当に名機なのか?

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu 2012年発売なのでイヤホンとしてはロングセラーを重ねたかつての名機であるIE800である。 押しも押されぬドイツのゼンハイザーのイヤホンなのでその音のクオリティは一定の品質を達成していると云いたいところだが…

【レビュー】RHA MA650ワイヤレスBluetoothイヤホン

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu RHAも遂に有線から撤退するのか、しばらく前からディスコンが相次いでいる。 確かしばらく前にCL750等が本数限定で再販されたようだが、アマゾンなどではまだ新品が手に入るようなので必要な方は抑えておくべきだ…

【コラム】ボーカルブースト・イヤホンという罠

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu 最近ノート版でレビューした有名イヤホンのボーカルがブーストされていた。また国産メーカーの1本も極めてアヤシい音がしていた。ようは「軽くブースト」されている疑いが濃厚であった。 イヤホンでボーカルブース…

【レビュー】AKG N25 デフォルメかモニターイヤホンか

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu これでAKGのイヤホンレビューは4本目となる。 エントリーからハイエンドまで聞いてしまったが、AKGのNシリーズは音に特有の刻印が描かれている。 それはある意味では日本人には受けないキャラクタだと思うのだが、…

【レビュー】shure SE215 Bluetooth版

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu しばらく前にshureの215SE(低音強化版)のレビューを行ったが、今回はそのBluetooth版であるワイヤレスのSE215(ノーマル版)のレビューを行った。 今後、Bluetoothなどのワイヤレス版のレビューを順次増やしてい…

【レビュー】MacaW GT600s Proイヤホンの音

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu どうもです。 最近は中華コロナのおかげで世界的に迷惑を被っているので、そんな中で中華イヤホンなど買っている場合ではないような気もしますが、海外勢が既にBluetoothにシフトしつつあり、国産や中華などしか有…

【レビュー】JVC SU-ARX01BT MMCX対応有線イヤホンをワイヤレス化する。

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu 見た瞬間にこれは試してみないと、と強く思ったのはMMCXイヤホンをBluetooth化できるヘッドセット本体だからです。 好きなイヤホンがMMCX限定とはいえ使えるので、これが良いものであれば一石を投じることになるで…

【レビュー】TRI-I4 中華イヤホン

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu どもです。 ここの所忙しくてつい後回しになってしまいましたが、久々の中華イヤホンレビューとなります。前回同ブランドのTri-i3をノート版にてレビューしましたが、あちらは「限定品扱い」とのことで、最近中華で…

【レビュー】shure SE425 名門Shureの2BAイヤホンの音

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu イヤホンと言えば名門shureでしょう。 その名はイヤホン界に燦然と轟くもので異を唱えるものは世界でも希ではないでしょうか。 先日も知り合いがイヤホンを買ったというので、興味本位で何を買ったのかと問えば答…

【レビュー】intime SORA2 最新セラミックトゥイータ搭載の音はどうだったのか?

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu 先日発売されたintimeのイヤホンですが、遅ればせながら聞いてみた次第です。 このintimeと云うブランドはいわゆる日本製ローカルブランドなのですが、同軸のセラミックトゥイターを積極的に採用するという希有な…

【レビュー】TFZ KING EDITIONイヤホンは中華ハイエンドたり得るか

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu 中華ハイエンドイヤホンのTFZ KINGです。 中華にハイエンドなど本当にあるのかと思いながらも、時々、面白いものが見つかるのですが、延々と散財しながらその旅を続ける価値があるのかどうなのかと言えば、意味は…

【レビュー】SIMGOT EN700pro 中華ハイエンド・イヤホンを聞きいてみる

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu SIMGOTというのは比較的に中華の中でもハイエンドイヤホンの傾向を持っているブランドで、「価格だけは立派」という印象があります。 日本メーカーでも1万円以上などのイヤホンの多くが音質的に論外という扱いの中…

【レビュー】TAGO STUGIO T3-02イヤホン オーディオ機器としての実力を探る

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu さて、あまり馴染みのないブランドでTAGO STUGIOというメーカーだそうです。聞いたこともなかったのですが、まぁどうでもよいです。 僕の場合、ネームバリューとか何か偉い人が音決めしているとかブランドとかそん…

【レビュー】TRI-I3 ハイブリッド平面磁界駆動型の中華イヤホンの実力と音を探る

中華イヤホンのハイエンドであるTRI-i3を読者の方よりレビュー依頼を受けましたので、いつも通りの本音レビューします。 今回は同社のTRI-i4も同時に聞きました。i3の方はノート版で、i4の方は近い内に無料版にてレビュー予定です。 さて、今回のI3ですが、…

【レビュー】ER-4SR ETYMOTICRESEARCH 才能と無能のはざま。 

かつてレビューしたETYMOTICRESEARCH。 その音は世界の頂点の一角がどうなっているのかを僕たちにまざまざと見せつける。 ですがこちらで紹介した4PTは既にディスコンとなり、現行モデルのフラグシップは4SRと4XRとなっています。そのうちのSRの方を読者の方…

【レビュー】SONY h.ear in 2 IER-H500Aイヤホン

読者の方からレビュー依頼を受けて貸し出して貰ったのがこちらのイヤホン。 天下のSONYのIER-H500Aです。 調べてみると値段はそこそこ高いと言う事で驚きました。 【SONY h.ear in 2 IER-H500Aスペック】 ■モデルナンバー SONY h.ear in 2 IER-H500A■ドライ…

【レビュー】artio CU1イヤホン 15000円の価値はあるか?

前回レビューしたArtioのM1があまりにも酷く、まともな音とは言いがたかったので名誉挽回の意味でも「普通のモデル」であるCU1の方を聞いてみた次第です。 とにかく普通の音作りが施されたモデルを聞かないとメーカーの目指すチューニングがまったく見えてき…

【レビュー】RHA MA390 いつかの少年たちの為に

RHA。 イヤホン界に燦然と輝くその名は光背を背負った美しい音の名前そのものでしょう。 その名はオーディオ界の最も高い場所で優雅に舞う姿そのもので、時には気まぐれに人間界に舞い降りる。 そんなRHAは僕らに媚びたりしない。 そんな下卑た事は他の凡庸…

【レビュー】パイオニア Pioneer SE-CH3T 【奨励賞受賞記念】

ノート版2019年イヤホンランキングで、低価格部門で奨励賞を受賞したパイオニアのSE-CH3Tです。 何とか日本製イヤホンを盛り上げたい、などという大それた野望はありませんが、少なくとも帯域バランスが大きく低域過多に傾き、音を派手にして誤魔化し、1BA+…

中華イヤホンのサクラ度を調べてみた

いま、世間ではアマゾンの「やらせレビュー」が問題になっています。 そこで対抗する意味でもいま話題になっているのが「サクラチェッカー」。 使ってみた方も多いのではないでしょうか? 知らない方やまだ使っていない方、それから「中華イヤホン」を購入しよう…

【2019】クソイヤホンオブザイヤー artio CR-M1

今年も遂に毎年恒例のクソイヤホンオブザイヤーの季節がやって参りました。 この1本を選ぶのに心血を注いでいるわけですが、今年は候補が2つほど。 年々レベルが上がっているのか、簡単には受賞できません。 ですが、まぁ、ダントツというか何というかで・・…

【レビュー】RHA CL1 ハイエンドセラミック機とは何か。

既にディスコンとなっている名門RHAのファーストセラミック機。 このセラミックは本来の音を出してやるまでに作法があるので、世の中の大半の人が名門ブランドが調整したセラミックの凄さというのは味わえていないでしょう。 この音を聞く限り、セラミックと…