【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

中華低価格イヤホンとヘッドホン&デジタルプレイヤーDAP系のレビューのまとめとオススメです。購入した物や使ったモノが中心となります。誠実なレビューを心がけたいと思います。 。。基本的にライトな感じで一分で理解できるサイトを目指しています。このブログは「ぶろぐなんかめんどくせえよ」のスピンアウト・ブログです。なお、無断転載不許可です。

ヘッドホン

【レビュー】JVC CLASS-S WOOD HA-SW02 ウッドヘッドホンは美音系なのか

つい先日、ウッドドライバを使ったイヤホンを聴いたのである。 JVCは随分長い間ウッドドライバを追求し続けているが、非常に特徴的な音色を持つので一芸に秀でているタイプド云える。 だがそれはイヤホンでの話しだ。 スピーカの音も聞いたことがあるが、あ…

【レビュー】GRADO GS1000e

グラドもここ最近は様々なタイプのイヤホンを出しているが、時代の要請に応じて少しずつ変化しているのが意外である。 といってもちょっとした型番違いなどはどこが変化したのか分からないのだが。 GS1000eは新型の50mmドライバを搭載したグラドのヘッドホン…

【大人気レビュー】SONY MDR-7506低価格モニター密閉型ヘッドホン

SONYのプロ用モニターヘッドホンはこれで三本目となる。 色々と聞いてきてしまったが、日本のスタジオ標準と言われるSONYの密閉型有線ヘッドホンである今回の7506は外観がまるで900STそっくりなのである。 箱から出して持った感じも900STっぽい。 アレ?これ…

【レビュー】家電批評絶賛!!! shure AONIC50 ノイズキャンセルBluetoothヘッドホン

shureのノイキャンヘッドホンである。 あのshureの・・・・。 有線ヘッドホンは何本か聴いてきたが、今流行のBluetoothでなんとノイキャン入りのshureはお初である。 そもそも家電批評だかの雑誌で「絶賛」されていたらしい。 これを評価して欲しいと送ってく…

【レビュー】ベイヤーダイナミック T5P 2nd密閉型ヘッドホン テスラテクノロジー採用!!

ベイヤーダイナミックはDT990ヘッドホンに続いて二本目となる。 ドイツのブランドであるが、正直、あまりいい印象はない。何かこう突出したものが感じられなかったと云える。 オーディオは深さと高さが大事だと思う。 単に音がクッキリハッキリして聞きやす…

【レビュー】B&O Beoplay H8i ノイズキャンセルBluetoothヘッドホン

今回、読者の方からBluetoothノイキャンヘッドホン2本の音質評価依頼を受けたのである。 ひとつはshureのAONIC50 もうひとつがこのB&O Beoplay H8iである。 B&Oと云うブランドは「音質よりもデザイン重視」で昔からやってきているので、ピュアの世界では名前…

【レビュー】KOSS Bluetooth対応 Porta Pro Wireless

30年以上も数々の伝説的なゴミを出し続けるKOSSを代表するヘッドホンがPorta Pro である。 KOSSといえば安かろう悪かろうで、欧米にはこのようなとにかく安いけれども音も最悪というメーカが時々見受けられる。 アンプメーカー等もギリギリの低価格でとんで…

【レビュー】グラド RS2e 現行eモデル新型ドライバの音

ここのところ集中的にグラドを聞き込んでいるが、それぞれのモデルでハッキリとした差があるのがおもしろい。 特にこのRS2eは現行eモデルの新型ドライバを搭載している。 聞き所はこの新型ドライバの音だと思うが、RS系は独自の特徴を付与されているのでその…

【レビュー】Grado Hemp限定モデルヘッドホン

非常に美しいモデルだと思う。 ハウジングに麻と従来モデルのメイプルをハイブリッドで組み合わせて、限定モデルとして9/10日発売したのがこちらのグラドHempヘッドホンである。 僕は木目も好きなのだが、特に好むのはオリーブの木目である。それに負けず劣…

【レビュー】GRADO GW100 世界初のセミオープンBluetoothヘッドホン

相変わらず訳の分からないヘッドホンを販売するのが天下のグラドである。 なにしろセミオープンのBluetoothワイヤレスヘッドホンという世界初の分野を切り開くが、誰に向けて売ろうとしているのかも分からない。音漏れは従来のオープンタイプよりも60%軽減…

【レビュー】KOSS UR/40ヘッドホン

1958年に創業したアメリカのヘッドホンメーカーである。今回は初めてKOSSのヘッドホンを聞いてみるわけだが、一体どういったものなのか皆目分からないままだった。 たまたまノート版読者の方がお持ちのものを借り受けたのだが、ヘッドホンで一万円以下という…

【レビュー】ゼンハイザー HDVD800 ヘッドホンアンプ その高き壁

ヘッドホンアンプを買って見たのだが、デジタルアンプだと勘違いしてしまった。 これはアマゾンが悪い。 たまたまアマゾンを見ていたら「デジタルヘッドホンアンプ」とかかれている。ちなみに下位のHDVD600はアナログとかかれていたので800の方はデジタルア…

【レビュー】GRADO SR60e 40㎜新ドライバ搭載モデル

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu グラドである。 もっとも安くグラドの音が堪能できるのがこちらのSR系のエントリーモデルであるSR60。 だが2014年にEタイプの新型40㎜ドライバに切り替わっている。グラドはいまでも訳の分からないマイナーチェン…

【レビュー】SHURE SRH940 モニターリファレンスヘッドホン

前回はshureの840ヘッドホンをレビューしたが、今回はその上位機種である940である。 840の音を聞いてこれはもう一本行っとかねばと思ったものだが、作りは圧倒的に940の方が良いように思う。 気になるのはアマゾンレビューなどでヘッドバンドの破損報告が多…

【レビュー】GRADO/グラド SR325e グラド随一のユニークモデル

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu グラドについては色々な人が色々な事を言っている。 本当のこともあれば、まるきりのデタラメに近い事も多い。 グラドを買うのならグラドの本流の音のモデルを手に入れないと意味が無い。 これはハッキリと言って…

【レビュー】Philips Fidelio 開放型ヘッドフォン X2HRの音

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu なにかこう高級なグラドを連想させるのがこちらのフィリップス Fidelio 開放型ヘッドフォンX2HR。 フィッリップスと言えばもちろんCDプレーヤーが有名でしょう。 SONYと時を同じくしてCDプレーヤーのパイオニアの…

【レビュー】shure SRH840密閉型リファレンスモニターヘッドホン

shure。 そのエントリークラスのヘッドホンのひとつがこちらのSRH840となります。 適度な価格となっていますが、もともと「密閉ヘッドホン」を追求してきたのがこちらのshureというブランドになります。ぼくは「密閉の音では開放型を超えられない」と思ってい…

【レビュー】MDR-M1ST スタジオモニターヘッドホン

日本のスタジオでデファクトスタンダードとしての地位を確立しているSONYの900STモニターヘッドホンの事実上の後継として作られたのがこちらのMDR-M1STとなります。 900STの方はだいぶ前にノート版にてレビュー済みですが、あまりにも特徴が強く、このあたり…

【レビュー】ULTRASONE pro900i プロ用リファレンスヘッドホン

どもです。 密閉型ヘッドホンを専門に出し続ける老舗のブランドの1つがこのウルトラゾーネ。 やたらと価格の高いハイエンドを密閉で販売するのが特徴の1つで、こだわりと云えばこだわりなんですが、それに対して「音質」が付いてくるのかどうかは別問題。 何…

2019年ベストイヤホンランキング発表 

一年の節目として、遂にこの時が来ました。 この一年聞き込んだ数々のイヤホンを勝手にランキングするこのコーナー。 一年の総まとめとなっています。 ノート版ブログ読者にとっては順当なものだと思いますが、奨励賞は意外かもしれません。 当ブログは忖度…

【緊急】アマゾンでゼンハイザー599SEヘッドホンがセール中

【緊急】アマゾンでゼンハイザー599SEヘッドホンがセール中 【緊急】アマゾンでゼンハイザー599SEヘッドホンがセール中 大事なことなので二度言いました。 先ほど、ノート版読者の方から連絡を頂きまして、なんとゼンハイザーの599SEヘッドホンがタイムセー…

【レビュー】ゼンハイザーHD598/599の音の正体を明らかにする。

オーディオ史上に燦然と輝く名機のひとつがゼンハイザーのHD650です。僕も長い間聞き込んでいますが、ちょっとしたクセというか二律背反的な問題を抱えているので、あくまでモニターリファレンスという使い方となります。 note.com ただどういう聞き方をして…

【レビュー】DENON AH-MM400EM密閉型ヘッドホン

デノンの密閉型ヘッドホンです。折りたたみ機構を備えているので持ち運びに便利なようにコンパクトになります。 昔からデノンのヘッドホンはfostexあたりのOEMを受けていて、ものによっては世界的にも非常に評価が高いのですが、僕は密閉の音というのを認め…

【レビュー】パイオニア 密閉型ノイズキャンセルヘッドホン SE-MS9BN 

オーバーヘッドタイプのヘッドホンですが、パイオニア製となります。 有線/無線両対応となっているので、今流行のどちらでも使用することができます。 価格的にはエントリーよりも少しだけお高めですが、ヘッドホンの場合、イヤホンとは違いやはり予算を少…

【レビュー】LUXMAN p-1uヘッドホンアンプの音

どうもです。 日が空いてしまいましたが、ヘッドホン用のアンプであるラックスマンのP-1uです。 最近ではデジタルが幅を効かせているので、上質なアナログアンプが減少の一途で、もはや絶滅危惧種のひとつでもあります。オーディオを長くやっていると、栄枯…

【レビュー】audio-technica ATH-AD500X 入門用のオープンエアヘッドホンの音

エントリークラスのオープンエアとしてユーザーも多いオーディオテクニカのATH-AD500Xとなります。 音そのものはオープンエアーの音がするので一聴してそれは判断できるのですが、それ以上の中身というか実力はどうなのだろうという事になります。 アマゾン…

【レビュー】SONY MDR-CD900ST スタジオリファレンス ヘッドホンの正体

遂にSONYの放つスタジオモニターヘッドホンまでたどり着きました。なんだか個人的な感想を言わせて頂くと「感慨深い」ものがあります。 僕がこのヘッドホンを購入しようと思ったのは随分と昔になりますが、この時、あるピュアのベテランの一言で迷いが生じて…

【レビュー】ベイヤーダイナミック DT990pro 世界のエントリークラスヘッドホン

予告していましたが、V3マガジンになりやっと世界のベイヤーダイナミックのエントリークラスヘッドホンを聞くことが出来ました。 もともとドイツのメーカーですが世界初のダイナミックヘッドホンを開発したメーカなので実力は折り紙付きでしょうが、ドイツの…

【レビュー】名機AKG K701/702ヘッドホン

note.mu アニメ軽音で有名になったAKGの定番ヘッドホンK701/702です。その違いは702の方はリケーブル可能となっていますが、DDなので音は変わりません。 ですので本質的に701/702の音は同じだと思われます。 当ブログの読者の方が何人も使っているため、僕も…

イヤホンとヘッドホンの音抜き穴/エアポートに関しての見解

いつもの自作備忘録さんのサイトの方で「イヤホンの音抜き穴/エアポート」についての記事が出ています。 当ブログの読者様はぜひ一読することをオススメしておきます。 domingo55.hatenablog.com さて、上記の記事を読んだ上で少し僕の見解を補足させて頂きます…