【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

中華低価格イヤホンとヘッドホン&デジタルプレイヤーDAP系のレビューのまとめとオススメです。購入した物や使ったモノが中心となります。誠実なレビューを心がけたいと思います。 。。基本的にライトな感じで一分で理解できるサイトを目指しています。このブログは「ぶろぐなんかめんどくせえよ」のスピンアウト・ブログです。なお、無断転載不許可です。

国産イヤホン NOTE版開始のお知らせ 

どうもです。 NOTEにおいて「有料版」を開始致しました。 レビューを新しい形で模索するという事で始めさせていただいていますが、こちらはそのまま粛々と進めていく予定です。 note.mu NOTEの有料版の方針としてはだいたいざっくりと「国産および海外製品」と…

【コラム】 中華イヤホンレビューはなぜ「絶賛」が多いのか?

こちらの記事はしばらくの間、トップ固定と致します。 中華イヤホンの評価を見ていると、どうも「絶賛」ブログが多いのが気になります。 普通に考えればそんなことは絶対にありえません。 自分のお金を出して「買う価値」がある音響機器はそんなに数が多いわ…

APPJ 1502A中華製真空管ヘッドホンアンプの事について書く

最近はNOTE版の方にバリバリと記事を投下していますが、中華製のアンプのことなのでこちらの方に記事を書いておきます。 以前、APPJ 1502Aアンプのことについてはレビューを書いていますが、あれから何度もテストを重ねて、ヘッドホンアンプとしてイヤホンな…

【レビュー】RHA CL750 鳴らすアンプで激変するセラミックの音

RHAのセラミック一発のCL750を購入しましたので、テスト致しました。 このイヤホンはハイインピーダンスなので鳴らすのが厄介だという話もあり、そのあたりも含めてテストしています。 このCL750はエッジがかなり尖っているとの評価がありますが、実際のとこ…

【まとめ】 KZ中華イヤホンの暫定的なオススメ 11/4日 ZSN追記版

KZイヤホンについて思うことを書いておきます。 格安中華を代表するシリーズと云ってもいいと思う訳ですが、現状、全てが確認できているわけではありません。 とりあえず手持ちの14個のKZイヤホンのうちED1とED8を除いてレビューが完了したので、ここまでの…

【NOTE版次回予告】アメリカ製アナログヘッドホンアンプ magni3&modi

皆さんに安くてコンパクトな「アナログヘッドホンアンプ」を紹介したくて、人柱として行ってみることにしたのが、次回予定のアナログヘッドホンアンプとなります。 schiit audioというアメリカ製のアンプメーカーですが、もともとは何年か前に日本の代理店が取…

【レビュー】Shure SE215 Special Edition 事実上のスタンダードイヤホンの実力

shureの大人気モデルであり、事実上のスタンダードイヤホンでもある215スペシャルEDITIONの方に行きました。 音の確認をしておきたかったのと、細かな部分をキッチリ聞き込もうという事になります。最近の日本製イヤホンの実力確認も兼ねているので、やはり…

【レビュー】KZ ZSN  クール系でES4に近い音

今回は発送が少し遅れることを知りながらも「シルバー/紫」バージョンの方を買いました。 しかもKZ officialからの購入でシンガポール経由になるので、到着も遅れがちになると予想していましたが、案の定、ほぼ2週間近く掛かったことになります。 これは以前…

中華メーカーの95%がやらせレビューだった

イギリスの調査団体によると、アマゾンレビューの3割がフェイクレビューで、更に無名の中華メーカーのレビューは95%が「フェイクレビュー」だという記事がニューズウィーク誌に出ました。 記事を掲載しておきますので興味のある方はぜひ。 実際のところ、中華…

【次回予告アンケート】 国産レビューの予定に関して 更新10/26日版

現在検討中のイヤホンとなります。 10/26日更新 次回の予定、これはどうかなぁ、とは思っています。 ■Final E4000 final E4000 ハイレゾ・リケーブル対応カナル型イヤホン 出版社/メーカー: final メディア: エレクトロニクス この商品を含むブログを見る ■RH…

【注意喚起】 yinyoo Pro & NICEHCK BRO 大幅な仕様変更があった模様

以前OEMイヤホンとして紹介したyinyoo proがどうも仕様変更されたらしく、読者様より「注意喚起」して欲しい、とのことで紹介しておきます。 こんばんは。 この間長話をしたばかりだったのでDMを送ろうか躊躇したのですが、これは教えておいた方が良いかなぁと…

アンドロイドをDAP代わりに使っている方へ

昨今ではアンドロイドをDAP代わりに使っている方も多いと思います。 ただアンドロイドを使っていると僕から見てどのレベルの低音が出ているのかとか、音の背景のクリアさとかがまったく分かりません。 要するに基準がよく分からないのです。 例えばiPhoneなら…

MA750と日本の音作り

僕はイヤホンを趣味で聴いているわけではないので、生活のなかではほとんど聞かないのです。 買ったものでも大半が聴くのは一度きり。 2日目にもう一度聴くイヤホンはレビュー判断が迷っているものか「これはいいぞ」と思ったものだけで・・・〇評価したも…

【NOTE版 次回予告】モニターオーディオ スピーカー BRONZE 1

どれくらいぶりでしょうか? AVアンプのサラウンドスピーカーを買い換えることにしました。 なんだかスピーカーの相談を受けているときに僕もサイトを見ていたら、ちょっと試してみたくなりました。 ただし、僕はこれで音楽を聴くわけではなく、AVのプレゼンス…

音は体験する必要がある

音楽を聴くという事は、色々な事情があるのでそれぞれの場所でそれぞれの楽しみを追求していただければ良いと思うのです。 ただ希望としては同じ金額を出すのなら出来るだけクオリティの高い音を聞いていただきたいと思っています。 音にはやっぱりグレードと…

音響機器の音決めから「理系」は引っ込んで欲しい

音楽を鳴らせる本物の音響機器を作れるのは「文系」。 これ、ほんとの話。 日本の機器は理系が作って理系が判断するからどうしてもその先に行けない。 いや、日本だけで無く世界的にそう。ただ、日本の音響機器が揶揄されたのは理系がすべての面で前面に立っ…

【レビュー】 RHA MA750

ちょっと今までの価格帯とは違いますが、RHA MA750に読者さまより依頼がありましたので急遽行ってみる予定です。 前回はRHA S500の方に行きましたが、ちょっと異端のチューニングが施されていて、大変興味がわきました。 ある意味、この価格帯ではあり得ない…

【レビュー】RHA S500 英国製ハイエンドイヤホンの実力

パッケージに誇らしく描かれたユニオンジャックがプライドを感じさせます。 RHA S500ですが、前機種S500iの後継機となります。 各所で絶賛されたイヤホンですが、どういうわけなのか自称ハイエンドイヤホンとなっています。 世界に向けて販売されているイヤホ…

中華小型デジタルアンプの嘘とアナログの世界 FX-AUDIO- FX202Aとデノン

つい数日前から読者の方の質問に答えていました。 とても面白い内容なので皆さんにもぜひお伝えしておきたく、ここにそのやりとりを転載しておきます。 ザックリ内容を言ってしまうと、4000円くらいの中華小型デジタルアンプを買ったのだが、そのスペックが「…

中華イヤホンに五千円以上の価値はあるか?

どうもです。 最近は中華イヤホンの「限界」がなんとなく見えてしまったので購買意欲が激しく落ちています。 特にここ最近は「国産系」に手を出し始めていますが、実力がワンランク以上は上であることは間違いありません。 特に帯域バランスには顕著に表れてい…

【次回予告】KZ ZSN  ■新作イヤホン■

KZイヤホンの新作が発売するようです。 前売KZ ZSN 1 BA +1DDWithmic 19$ Without mic 18$And send Gifts ZST Silver cable 4芯 銀メッキケーブル 出力端子:2PIN 0.75mm入力端子:3.5 mmKZ BA10 AS10 ZS10 ZST ES4 ZSR拡散を希望する(抽選で3名様にZSN)No…

【カルボアイ】新リファレンスイヤホン決定について【ゼロオーディオ】

当ブログで長きにわたりKZのATRをリファレンスとしてきましたが、本日を持ってこれをゼロオーディオのカルボアイに変更することを、ここに告知致します。 価格的には大幅なアップになり心苦しいのですが、最近の国産イヤホンを聞き分ける上で、また中華イヤホ…

【レビュー】ゼロオーディオ カルボアイ ZH-DX240-CI

要望がありましたので今回はゼロオーディオのカルボアイです。 小型ハウジングに小型ドライバーを搭載し、ユニークなデザインで装着感はなかなかよろしいかと思われます。 もともとゼロオーディオのイメージとして特性的な物を重視した日本的な音作りを代表す…

【レビュー】 KZ BA10  AS10のハウジング違いというマルチBAイヤホン

先般発売されたKZ AS10とまったく同じドライバ構成のBA10となります。 発売時期も近く、AS10発売直後に近いタイミングでBA10は市場に投入された、ようするにハウジングとドライバ配置のみを変えただけのモノですが、当然のことながらチューニングも変更して…

【悲報】有線イヤホンさん、消えて無くなりそう

有線イヤホンが後どこまで持つのかというと、たぶんそんなに長くは持たないと思います。ワイヤレスに取って代わられるのは時間の問題で、5年か10年か。 どちらにしろ「ブーム」などそう長くは持たないので、「有線イヤホン」というジャンルはほとんど死にかかる…

intime sora lightに託す思い 

intime sora light このイヤホン、底力が違う。素の実力と音に対する「真摯さ」が違う。 エントリークラスのイヤホンに関しては中華ならだいたいの性能と到達できる地点は理解し、後は国産の確認だけなのですが、4000円程度という国産では非常にお安い価格に…

国産イヤホンの評価基準について

現在、国産イヤホンに関しては頻繁に評価変更を行うことが多く、皆様にはご迷惑をおかけしています。 理由を説明しておきますと・・・ 国産イヤホンの相対評価を今まで数多く音を聞いてきた中華基準で行っていますが、それでは対応しきれない部分が出てきてい…

【レビュー】intime 碧 sora light セラミックトゥイータ搭載イヤホン

お待たせ致しました。 遂にintimeのsora lightのほうのレビュー完了致しました。 ちょっとマイナー系の国産イヤホンに当たるのかもしれませんが、同軸構造のセラミックトゥイーターを持つという事でちょっとした懸念などがありました。 変則的なドライバ構造…

イヤホンのサウンド定位と脳内補正

定位についてはこれまで何度もお話ししていますが、今回は「実例」を交えてどれくらいそれが「いい加減」なものかを簡単に書いておくことにします。 ブログをよく読んで頂いている方なら、僕が「イヤホンでの定位」というのをほぼ否定していることは分かっていた…

中華VS国産ドライバのお話

ここ最近はすっかり国産イヤホンの実力を確認するために邁進しているわけですが、相変わらず1万程度の価格レンジまでを中心としてチェックしています。 まだまだサンプルの実数が足りないため、こうだ!とはなかなか皆さんにお伝えしきれない部分があるので…