【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

中華低価格イヤホンとヘッドホン&デジタルプレイヤーDAP系のレビューのまとめとオススメです。購入した物や使ったモノが中心となります。誠実なレビューを心がけたいと思います。 。。基本的にライトな感じで一分で理解できるサイトを目指しています。このブログは「ぶろぐなんかめんどくせえよ」のスピンアウト・ブログです。なお、無断転載不許可です。

【レビュー】SONY h.ear in 2 IER-H500Aイヤホン

読者の方からレビュー依頼を受けて貸し出して貰ったのがこちらのイヤホン。 天下のSONYのIER-H500Aです。 調べてみると値段はそこそこ高いと言う事で驚きました。 【SONY h.ear in 2 IER-H500Aスペック】 ■モデルナンバー SONY h.ear in 2 IER-H500A■ドライ…

【レビュー】SONY ワイヤレスWI-1000XM2のノイズキャンセルは最強なのか?

僕はお外ではBluetoothやノイキャンイヤホンしか聞きません。理由は「高音質」のものを使ってもあまり意味がありませんので、耳の健康のことを考えてもノイキャンは理に適っています。 周囲の環境騒音に対して音量を上げているとヘッドホン難聴が視野に入って…

オーディオショップと業界の闇

オーディオショップ。そこには魔物が住んで居ると言われていました。 世の中には伝統的にしょうも無い業界というのがあって、幾つか例を挙げると「化粧品業界」や「ダイエット業界」「健康食品業界」、あるいは「英語教材」とか「投資業界」など、お客のことよ…

【レビュー】MDR-M1ST スタジオモニターヘッドホン

日本のスタジオでデファクトスタンダードとしての地位を確立しているSONYの900STモニターヘッドホンの事実上の後継として作られたのがこちらのMDR-M1STとなります。 900STの方はだいぶ前にノート版にてレビュー済みですが、あまりにも特徴が強く、このあたり…

【2019】今年も一年お世話になりました。ごあいさつ。

どもです。 今年も一年、誰にも忖度せず、販社や読者から借りたものすら容赦なく酷評し、自分の気に入ったものだけを褒め称えるという人間としてギリギリの場所を生きてきました。 そもそもオーディオとは肩肘張るような趣味ではありませんが、そこはピュア…

【レビュー】artio CU1イヤホン 15000円の価値はあるか?

前回レビューしたArtioのM1があまりにも酷く、まともな音とは言いがたかったので名誉挽回の意味でも「普通のモデル」であるCU1の方を聞いてみた次第です。 とにかく普通の音作りが施されたモデルを聞かないとメーカーの目指すチューニングがまったく見えてき…

【レビュー】RHA MA390 いつかの少年たちの為に

RHA。 イヤホン界に燦然と輝くその名は光背を背負った美しい音の名前そのものでしょう。 その名はオーディオ界の最も高い場所で優雅に舞う姿そのもので、時には気まぐれに人間界に舞い降りる。 そんなRHAは僕らに媚びたりしない。 そんな下卑た事は他の凡庸…

【レビュー】ULTRASONE pro900i プロ用リファレンスヘッドホン

どもです。 密閉型ヘッドホンを専門に出し続ける老舗のブランドの1つがこのウルトラゾーネ。 やたらと価格の高いハイエンドを密閉で販売するのが特徴の1つで、こだわりと云えばこだわりなんですが、それに対して「音質」が付いてくるのかどうかは別問題。 何…

【レビュー】パイオニア Pioneer SE-CH3T 【奨励賞受賞記念】

ノート版2019年イヤホンランキングで、低価格部門で奨励賞を受賞したパイオニアのSE-CH3Tです。 何とか日本製イヤホンを盛り上げたい、などという大それた野望はありませんが、少なくとも帯域バランスが大きく低域過多に傾き、音を派手にして誤魔化し、1BA+…

中華イヤホンのサクラ度を調べてみた

いま、世間ではアマゾンの「やらせレビュー」が問題になっています。 そこで対抗する意味でもいま話題になっているのが「サクラチェッカー」。 使ってみた方も多いのではないでしょうか? 知らない方やまだ使っていない方、それから「中華イヤホン」を購入しよう…

【2019】クソイヤホンオブザイヤー artio CR-M1

今年も遂に毎年恒例のクソイヤホンオブザイヤーの季節がやって参りました。 この1本を選ぶのに心血を注いでいるわけですが、今年は候補が2つほど。 年々レベルが上がっているのか、簡単には受賞できません。 ですが、まぁ、ダントツというか何というかで・・…

【レビュー】RHA CL1 ハイエンドセラミック機とは何か。

既にディスコンとなっている名門RHAのファーストセラミック機。 このセラミックは本来の音を出してやるまでに作法があるので、世の中の大半の人が名門ブランドが調整したセラミックの凄さというのは味わえていないでしょう。 この音を聞く限り、セラミックと…

2019年ベストイヤホンランキング発表 

一年の節目として、遂にこの時が来ました。 この一年聞き込んだ数々のイヤホンを勝手にランキングするこのコーナー。 一年の総まとめとなっています。 ノート版ブログ読者にとっては順当なものだと思いますが、奨励賞は意外かもしれません。 当ブログは忖度…

【緊急】アマゾンでゼンハイザー599SEヘッドホンがセール中

【緊急】アマゾンでゼンハイザー599SEヘッドホンがセール中 【緊急】アマゾンでゼンハイザー599SEヘッドホンがセール中 大事なことなので二度言いました。 先ほど、ノート版読者の方から連絡を頂きまして、なんとゼンハイザーの599SEヘッドホンがタイムセー…

【レビュー】intime 轟GO 重低音イヤホン

SORA lightをレビューしてから随分経ちますが、そろそろ次のモデルに行くかと思ったのでいつもの自作備忘録さんにアドバイスを受け、轟はどうですか?ということでレビューに行くお約束をしていましたが、なんだかんだと他のブランドに浮気をしていたりして、…

【レビュー】ゼンハイザーHD598/599の音の正体を明らかにする。

オーディオ史上に燦然と輝く名機のひとつがゼンハイザーのHD650です。僕も長い間聞き込んでいますが、ちょっとしたクセというか二律背反的な問題を抱えているので、あくまでモニターリファレンスという使い方となります。 note.com ただどういう聞き方をして…

【レビュー】DENON AH-MM400EM密閉型ヘッドホン

デノンの密閉型ヘッドホンです。折りたたみ機構を備えているので持ち運びに便利なようにコンパクトになります。 昔からデノンのヘッドホンはfostexあたりのOEMを受けていて、ものによっては世界的にも非常に評価が高いのですが、僕は密閉の音というのを認め…

【レビュー】artio CR-M1 スピーカーの音場を再現するイヤホン(爆笑)

www.youtube.com www.youtube.com クラウドファンディングで2000万近くを集めたという日本メーカーのartioが開発した「新技術」満載のイヤホンです。 2019年11/22日からEイヤで専売が始まるようですが、しばらく前に購入した読者の方から音を判断して欲しい…

国産イヤホン NOTE版開始のお知らせ 

どうもです。 NOTEにおいて「有料版」を開始致しました。 レビューを新しい形で模索するという事で始めさせていただいていますが、こちらはそのまま粛々と進めていく予定です。 note.mu NOTEの有料版の方針としてはだいたいざっくりと「国産および海外製品」と…

【レビュー】Final E5000 -finalの聖戦-

読者の方より3本ほどのwestoneなどのイヤホンを含めてお借りしました。その中の1つがたいして期待もしていなかったこのE5000。 理由はノート版の読者の方はよくご存じの通りで、かつてこちらでレビューしたE3000はずば抜けていたが、その後に何本もfinalの…

【レビュー】パイオニア 密閉型ノイズキャンセルヘッドホン SE-MS9BN 

オーバーヘッドタイプのヘッドホンですが、パイオニア製となります。 有線/無線両対応となっているので、今流行のどちらでも使用することができます。 価格的にはエントリーよりも少しだけお高めですが、ヘッドホンの場合、イヤホンとは違いやはり予算を少…

【レビュー】RHAの本物のハイエンド。 CL2 平面駆動イヤホンはロックを鳴らせるか?

どうもです。 なんと天下のRHAのまごうこと無きハイエンドイヤホンであるCL2です。 価格は約10まんえん。10まんえん。 大事なことなので二度言いました。 読者の方より貸していただけましたのでじっくりと聞き込ませていただきました。RHAと云えば個人的には…

【レビュー】LUXMAN p-1uヘッドホンアンプの音

どうもです。 日が空いてしまいましたが、ヘッドホン用のアンプであるラックスマンのP-1uです。 最近ではデジタルが幅を効かせているので、上質なアナログアンプが減少の一途で、もはや絶滅危惧種のひとつでもあります。オーディオを長くやっていると、栄枯…

【レビュー】campfire Audio comet ボッタクリメーカーかそれともハイエンドか?

とうとう待ちに待った人も多いであろうcampfire Audioのcometです。 今回、見ていきたいところは当然のことながらメーカーとしての実力の程度でしょう。 というのもこのcampfire Audioというのは価格だけ見れば単なるボッタクリメーカーと云われても仕方のな…

【レビュー】NUARLヌアール NX310A 独自開発N6 チタンドライバー

NUARLヌアールという日本メーカー製イヤホンで、あまり聞いたことのない、よく分からないブランドですが、N6という独自開発したチタン振動板のドライバーを搭載しているようです。 NX310A。 発売日が2019年の5月となっているのでつい最近発売されたものです…

【レビュー】 KZ AS12 低域専用の大型BAドライバーを4発搭載

前回、ノート版にてKZのハイエンドイヤホンであるAS16の方をレビューしておきました。 購入前にアマレビューにちょろっと目を通してみれば、なんだかAS10と大して変わらないようなレビューがあったので、「あーZS10のように多ドラ系なら同じ音でほとんど変わ…

【まとめ】 KZ中華イヤホンの暫定的なオススメ 9/20日 AS12追記版

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu KZイヤホンについて思うことを書いておきます。 格安中華を代表するシリーズと云ってもいいと思う訳ですが、現状、全てが確認できているわけではありません。 とりあえず手持ちの14個のKZイヤホンのうちED1とED8を…

【コラム】 中華イヤホンレビューはなぜ「絶賛」が多いのか?

こちらの記事はしばらくの間、トップ固定と致します。 中華イヤホンの評価を見ていると、どうも「絶賛」ブログが多いのが気になります。 普通に考えればそんなことは絶対にありえません。 自分のお金を出して「買う価値」がある音響機器はそんなに数が多いわ…

【レビュー】KZのハイエンド AS16 合計16ドライバのフルBAイヤホン。

随分お待たせしてしまいましたが、今回は一気にAS16とAS12を購入しました。音が似ている場合、同時に購入した方が分かりやすいので、それならばと一緒に購入した次第です。 AS系はKZのオールBAイヤホンです。 AS10とAS06と続いてきましたがAS10が非常に柔ら…

【次回予告】KZ AS12&KZ AS16 フルBAイヤホンを一気聞いてみる

どうもです。 KZの残りAS12とAS16を一気に購入しました。 それで、残っているKZのフルBAイヤホンは一気にすべてやっつけることにしました。 AS10の亜種だとみていますが、AS12は低音のみBAの並列実装。AS16の方は全帯域でBAの並列実装です。 一気にいってし…