【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

中華低価格イヤホンとヘッドホン&デジタルプレイヤーDAP系のレビューのまとめとオススメです。購入した物や使ったモノが中心となります。誠実なレビューを心がけたいと思います。 。。基本的にライトな感じで一分で理解できるサイトを目指しています。このブログは「ぶろぐなんかめんどくせえよ」のスピンアウト・ブログです。なお、無断転載不許可です。

有料レビュー

【レビュー】intime SORA2 最新セラミックトゥイータ搭載の音はどうだったのか?

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu 先日発売されたintimeのイヤホンですが、遅ればせながら聞いてみた次第です。 このintimeと云うブランドはいわゆる日本製ローカルブランドなのですが、同軸のセラミックトゥイターを積極的に採用するという希有な…

【レビュー】TFZ KING EDITIONイヤホンは中華ハイエンドたり得るか

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu 中華ハイエンドイヤホンのTFZ KINGです。 中華にハイエンドなど本当にあるのかと思いながらも、時々、面白いものが見つかるのですが、延々と散財しながらその旅を続ける価値があるのかどうなのかと言えば、意味は…

【レビュー】Philips Fidelio 開放型ヘッドフォン X2HRの音

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu なにかこう高級なグラドを連想させるのがこちらのフィリップス Fidelio 開放型ヘッドフォンX2HR。 フィッリップスと言えばもちろんCDプレーヤーが有名でしょう。 SONYと時を同じくしてCDプレーヤーのパイオニアの…

【レビュー】TAGO STUGIO T3-02イヤホン オーディオ機器としての実力を探る

国産や海外オーディオはこちらへ。 note.mu さて、あまり馴染みのないブランドでTAGO STUGIOというメーカーだそうです。聞いたこともなかったのですが、まぁどうでもよいです。 僕の場合、ネームバリューとか何か偉い人が音決めしているとかブランドとかそん…

【レビュー】TRI-I3 ハイブリッド平面磁界駆動型の中華イヤホンの実力と音を探る

中華イヤホンのハイエンドであるTRI-i3を読者の方よりレビュー依頼を受けましたので、いつも通りの本音レビューします。 今回は同社のTRI-i4も同時に聞きました。i3の方はノート版で、i4の方は近い内に無料版にてレビュー予定です。 さて、今回のI3ですが、…

【レビュー】ER-4SR ETYMOTICRESEARCH 才能と無能のはざま。 

かつてレビューしたETYMOTICRESEARCH。 その音は世界の頂点の一角がどうなっているのかを僕たちにまざまざと見せつける。 ですがこちらで紹介した4PTは既にディスコンとなり、現行モデルのフラグシップは4SRと4XRとなっています。そのうちのSRの方を読者の方…

【レビュー】shure SRH840密閉型リファレンスモニターヘッドホン

shure。 そのエントリークラスのヘッドホンのひとつがこちらのSRH840となります。 適度な価格となっていますが、もともと「密閉ヘッドホン」を追求してきたのがこちらのshureというブランドになります。ぼくは「密閉の音では開放型を超えられない」と思ってい…

【レビュー】SONY ワイヤレスWI-1000XM2のノイズキャンセルは最強なのか?

僕はお外ではBluetoothやノイキャンイヤホンしか聞きません。理由は「高音質」のものを使ってもあまり意味がありませんので、耳の健康のことを考えてもノイキャンは理に適っています。 周囲の環境騒音に対して音量を上げているとヘッドホン難聴が視野に入って…

【レビュー】MDR-M1ST スタジオモニターヘッドホン

日本のスタジオでデファクトスタンダードとしての地位を確立しているSONYの900STモニターヘッドホンの事実上の後継として作られたのがこちらのMDR-M1STとなります。 900STの方はだいぶ前にノート版にてレビュー済みですが、あまりにも特徴が強く、このあたり…

【2019】今年も一年お世話になりました。ごあいさつ。

どもです。 今年も一年、誰にも忖度せず、販社や読者から借りたものすら容赦なく酷評し、自分の気に入ったものだけを褒め称えるという人間としてギリギリの場所を生きてきました。 そもそもオーディオとは肩肘張るような趣味ではありませんが、そこはピュア…

【レビュー】artio CU1イヤホン 15000円の価値はあるか?

前回レビューしたArtioのM1があまりにも酷く、まともな音とは言いがたかったので名誉挽回の意味でも「普通のモデル」であるCU1の方を聞いてみた次第です。 とにかく普通の音作りが施されたモデルを聞かないとメーカーの目指すチューニングがまったく見えてき…

【レビュー】ULTRASONE pro900i プロ用リファレンスヘッドホン

どもです。 密閉型ヘッドホンを専門に出し続ける老舗のブランドの1つがこのウルトラゾーネ。 やたらと価格の高いハイエンドを密閉で販売するのが特徴の1つで、こだわりと云えばこだわりなんですが、それに対して「音質」が付いてくるのかどうかは別問題。 何…

【レビュー】RHA CL1 ハイエンドセラミック機とは何か。

既にディスコンとなっている名門RHAのファーストセラミック機。 このセラミックは本来の音を出してやるまでに作法があるので、世の中の大半の人が名門ブランドが調整したセラミックの凄さというのは味わえていないでしょう。 この音を聞く限り、セラミックと…

2019年ベストイヤホンランキング発表 

一年の節目として、遂にこの時が来ました。 この一年聞き込んだ数々のイヤホンを勝手にランキングするこのコーナー。 一年の総まとめとなっています。 ノート版ブログ読者にとっては順当なものだと思いますが、奨励賞は意外かもしれません。 当ブログは忖度…

【緊急】アマゾンでゼンハイザー599SEヘッドホンがセール中

【緊急】アマゾンでゼンハイザー599SEヘッドホンがセール中 【緊急】アマゾンでゼンハイザー599SEヘッドホンがセール中 大事なことなので二度言いました。 先ほど、ノート版読者の方から連絡を頂きまして、なんとゼンハイザーの599SEヘッドホンがタイムセー…

【レビュー】intime 轟GO 重低音イヤホン

SORA lightをレビューしてから随分経ちますが、そろそろ次のモデルに行くかと思ったのでいつもの自作備忘録さんにアドバイスを受け、轟はどうですか?ということでレビューに行くお約束をしていましたが、なんだかんだと他のブランドに浮気をしていたりして、…

【レビュー】ゼンハイザーHD598/599の音の正体を明らかにする。

オーディオ史上に燦然と輝く名機のひとつがゼンハイザーのHD650です。僕も長い間聞き込んでいますが、ちょっとしたクセというか二律背反的な問題を抱えているので、あくまでモニターリファレンスという使い方となります。 note.com ただどういう聞き方をして…

【レビュー】DENON AH-MM400EM密閉型ヘッドホン

デノンの密閉型ヘッドホンです。折りたたみ機構を備えているので持ち運びに便利なようにコンパクトになります。 昔からデノンのヘッドホンはfostexあたりのOEMを受けていて、ものによっては世界的にも非常に評価が高いのですが、僕は密閉の音というのを認め…

【レビュー】artio CR-M1 スピーカーの音場を再現するイヤホン(爆笑)

www.youtube.com www.youtube.com クラウドファンディングで2000万近くを集めたという日本メーカーのartioが開発した「新技術」満載のイヤホンです。 2019年11/22日からEイヤで専売が始まるようですが、しばらく前に購入した読者の方から音を判断して欲しい…

国産イヤホン NOTE版開始のお知らせ 

どうもです。 NOTEにおいて「有料版」を開始致しました。 レビューを新しい形で模索するという事で始めさせていただいていますが、こちらはそのまま粛々と進めていく予定です。 note.mu NOTEの有料版の方針としてはだいたいざっくりと「国産および海外製品」と…

【レビュー】RHAの本物のハイエンド。 CL2 平面駆動イヤホンはロックを鳴らせるか?

どうもです。 なんと天下のRHAのまごうこと無きハイエンドイヤホンであるCL2です。 価格は約10まんえん。10まんえん。 大事なことなので二度言いました。 読者の方より貸していただけましたのでじっくりと聞き込ませていただきました。RHAと云えば個人的には…

【レビュー】LUXMAN p-1uヘッドホンアンプの音

どうもです。 日が空いてしまいましたが、ヘッドホン用のアンプであるラックスマンのP-1uです。 最近ではデジタルが幅を効かせているので、上質なアナログアンプが減少の一途で、もはや絶滅危惧種のひとつでもあります。オーディオを長くやっていると、栄枯…

【レビュー】campfire Audio comet ボッタクリメーカーかそれともハイエンドか?

とうとう待ちに待った人も多いであろうcampfire Audioのcometです。 今回、見ていきたいところは当然のことながらメーカーとしての実力の程度でしょう。 というのもこのcampfire Audioというのは価格だけ見れば単なるボッタクリメーカーと云われても仕方のな…

【レビュー】NUARLヌアール NX310A 独自開発N6 チタンドライバー

NUARLヌアールという日本メーカー製イヤホンで、あまり聞いたことのない、よく分からないブランドですが、N6という独自開発したチタン振動板のドライバーを搭載しているようです。 NX310A。 発売日が2019年の5月となっているのでつい最近発売されたものです…

【レビュー】KZのハイエンド AS16 合計16ドライバのフルBAイヤホン。

随分お待たせしてしまいましたが、今回は一気にAS16とAS12を購入しました。音が似ている場合、同時に購入した方が分かりやすいので、それならばと一緒に購入した次第です。 AS系はKZのオールBAイヤホンです。 AS10とAS06と続いてきましたがAS10が非常に柔ら…

【レビュー】audio-technica ATH-AD500X 入門用のオープンエアヘッドホンの音

エントリークラスのオープンエアとしてユーザーも多いオーディオテクニカのATH-AD500Xとなります。 音そのものはオープンエアーの音がするので一聴してそれは判断できるのですが、それ以上の中身というか実力はどうなのだろうという事になります。 アマゾン…

【レビュー】Radius HP-NHR11 妙なデザインの日本製イヤホンの音

初ラディウスのイヤホンです。 印象としてはまずこのメーカーは価格がお高めで敷居がちょっと高く感じます。デザインも珍妙というか奇天烈なデザインが多く、色モノメーカーと感じていました。 メカメカしいと云うか・・・。宇宙で戦うロボットを想起させま…

【レビュー】RHA MA650は名機750を超えられるのか。

いつもいつもRHAを聞くときには身を清め、その音を正しく読み取ろうと努力します。 それだけの音が出せるのがRHA。 いつも思うのですが、どうしてこれが英国のメーカーなのか悔しくて仕方ありません。いつの日か日本からこう言うメーカーが出てくれるとずっと…

【レビュー】Klipsch X20i 2BAスーパーツイータ搭載イヤホン

世界のクリプシュ。そのまごうことなきハイエンドイヤホン。それがX20iです。 X12の音を聞いて驚きましたが、そのクリプシュが最上位として出すのがこちらのX20i。 X12iは耳に嵌めたらぽんと素晴らしい音がするわけではなく、ちょっと使いこなしが神経質で誤…

ノート版中華イヤホン1周年記念レビューの予定

2018年の9月からノート版を初めましたが、なんとか1年を無事に過ごさせていただきました。 これもひとえに皆様のご協力おかげと感謝しています。こちらがなんとかやって行けているおかげでGoogleのくだらないルールからも逃れることができているわけで、こ…