【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

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オーディオ騙しのテクニック【Beats by Dre編】

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Beats by Dreというしょうも無い会社がありますが、今やアップルに買収されて大企業の1部門?までのし上がったので大したものです。

 

Beats by Dreは劇的に成功した会社ですが、音質的には見るべきものは何もありません。デザインとマーケティングで成功した会社ですが、中小企業の多いオーディオ系のメーカーには「詐欺すれすれ」の製品開発を行うメーカーも多く、以下にリンクする記事はちょっと前のものになりますが、Beats by Dreについて知らなかったと云う人は1度目を通しておくべきでしょう。

 

現時点でのBeats by Dreのヘッドホンですが、搭載されたアクティブノイズキャンセル機能に大きな問題があり、音質自体は「それなりの普通」にはなっているのですが、このノイキャンから発生する盛大なノイズのために、「ゴミ」製品と化しています。

 

この為、そもそも使い物にならない、ので当ブログの読者が購入するようなタイプの製品ではないとは言え、高校生の読者も多いので血迷って将来購入するなどと言うことの無いようにあえて掲載しておきます。

 

ここまであからさまに「真っ黒」の会社も逆に珍しいのですが・・・・

 

Beats by Dreのヘッドホンはもともとは高級ケーブルで有名なモンスター社が開発したのですが、あそこもケーブル商売で散々マニアや初心者をだまくらかして搾り取ったので自業自得でしょう。

 

www.gizmodo.jp

 

ただオーディオ機器はある程度までは「メーカーの信用」というのは大切で、ダメな製品を開発するメーカーはいつまで経ってもダメだったりします。

 

これは別に詐欺するわけでもないのに真面目に作り込んでいても一向にしょうも無い音の製品ばかりを作るメーカーであって詐欺とはちょっとベクトルが違うのでその点は誤解しないようにしてください。

 

要するに生真面目に碌でもない機器を作るメーカーの事ではなく「最初から騙す気満々で作られたオーディオメーカー」というものが結構あるのです。

ケーブル専売メーカーなんてほとんど全部この類いです。

 

また、それとは別に「真面目にキチンとやっている」のだけれども社内に音の判別できる人が居ない、結果的に製品が碌でもないという会社もあるという事で、その2つは全く違います。

  

 

 非常に問題のある製品にもかかわらずこの高評価。

 

catwalk1101earphone.hatenadiary.jp