【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

中華低価格イヤホンとヘッドホン&デジタルプレイヤーDAP系のレビューのまとめとオススメです。購入した物や使ったモノが中心となります。誠実なレビューを心がけたいと思います。 。。基本的にライトな感じで一分で理解できるサイトを目指しています。このブログは「ぶろぐなんかめんどくせえよ」のスピンアウト・ブログです。

リファレンスイヤホンについて 最新版

f:id:catwalk1101:20170109030606j:plain

 

これまでのイヤホンやDAPの感想について、いったん落ち着いてきたのでこのあたりで再度まとめる意味でイメージを書いておきます。

 

【リファレンスイヤホンについて】

 

これはもう不動でKZ ATRとHLSX808を使うべきです。

 

リファレンスというのは毎日聞き続けるのもよろしいですし、普段は低音強めの屋外向けだったり、音に厚みがあったりするイヤホンを使いながらも、比較検討用にはどうしてもリファレンスとしてひとつは所有しておく必要があります。

 

どちらのイヤホンも基本的には音が地味でボーカルが少し遠くなりますが、帯域バランスとボーカルなどの質感、音のエッジなど、低音以外の部分はかなりレベルが高いものです。

 

ただし、低音に関してのリファレンスは別のイヤホンを使った方が結果的には好ましいと思われます。

 

現段階では中高音域と低音、どちらも素晴らしいというイヤホンはないので、単純に2つの帯域ではバランスと言うよりも「階調表現能力」という意味でリファレンスは分けて考えた方が好適です。

 

現時点で「低音のリファレンス」は以下の中華イヤホンをオススメしておきます。

 

■DZAT DR20

■VJJB V1

■サウンドピーツB10

 

上に行くほど低音強めになっています。

つまりDR20はかなり強いです。

 

それでもバランスレベルが強いからといって低音の表現力が向上するわけではないので、上記の3つのイヤホンの低音は優秀だと思います。

 

この中で1つと言えば、VJJB V1がバランス強めながもリファレンスとして使いやすい低音を出してきます。もうひとつとしてサウンドピーツのB10はちょっと異質ながらもかなりタイトでイヤホンではかつて聞いたことのない低音を聞かせてくれるのでひとつは持っておくと良いでしょう。

 

DR20は音場感はかなり優秀で独特な広がりがありますが、低音のブーストがかなり強めに入り、場合によっては中域にかぶり出すのでその点が難点だと最近は思います。

 

【リファレンスイヤホンまとめ】

 

やはりATRとHLSX808の中高音域の出来映えの良さは光ります。

帯域バランスも適正なので、全体的な判断にも使えますので、汎用性がとても高いイヤホンです。

しかし、対アンプのリファレンスとしてはHLSX808はBAドライバを実装しているので使わない方が良いでしょう。

 

アンプとの間に相性問題が発生するためです。

 

今のところ、イヤホン最大の問題は適正帯域バランスを保ちながら、低音の階調表現能力を高め上げた万能のイヤホンにまだ出合っていないことです。

 

これは課題としてはかなり難しいと思われますので、長い旅になるでしょう。

 

catwalk1101earphone.hatenadiary.jp

 

 

catwalk1101earphone.hatenadiary.jp

 

 

catwalk1101earphone.hatenadiary.jp

 

 

catwalk1101earphone.hatenadiary.jp

 

 

catwalk1101earphone.hatenadiary.jp