【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメ

中華低価格イヤホンとヘッドホン&デジタルプレイヤーDAP系のレビューのまとめとオススメです。購入した物や使ったモノが中心となります。誠実なレビューを心がけたいと思います。 。。基本的にライトな感じで一分で理解できるサイトを目指しています。このブログは「ぶろぐなんかめんどくせえよ」のスピンアウト・ブログです。

【レビュー】 KZ ATR 名機の系譜

総合評価〇 名機KZ ATEの正統な後継機となります。 もともとATEのボーカルのレベルは今でも通用するほどの高い質感を誇りますが、ATEは低域が強すぎるという問題を抱えていました。 それを解決して登場したのが正統な後継機であるATRと云うことになります。 …

【レビュー】 KZ ATE

総合評価△ かつての名機であるKZ ATEとなります。 僕がイヤホンの音を真剣に聴くことになったきっかけともなった機種ですが、あれからいろいろなイヤホンを聴きましたので、再評価しておきます sure掛け専用でプラスチックのスケルトンハウジング搭載です。 …

【レビュー】 senfer F05 / KINDEN F05ダブルドライバーイヤホン

総合評価✖ senferのダブルダイナミックドライバー搭載のイヤホンです。 モデルナンバーはF05となっています。 日本のアマゾンではkindenが取り扱って居ますので、欲しい方はアマゾンから購入するのが手っ取り早いです。 【KINDEN F05ダブルドライバースペッ…

【コラム】 中華イヤホンの基本的なドライバーの音質について クール・ニュートラル・ウォーム

今回は中華イヤホンの基本的なドライバーの音質について、思うところがあるので書いておきます。 ドライバをはそれぞれ固有の音色を持っているものです。 たとえばクール系、ニュートラル系、ウオーム系などと言われます。 例えばクール系では非常に冷たい音…

【コラム】 イヤホン狂想曲 中華イヤホン・多ドラバブルの時代

イヤホンに関しては、今は完全なバブルの時代だと思っています。 そもそもマーケットは至る所でバブルが発生し、それが弾けますが、今はイヤホンとヘッドホンのバブルです。 当然のことながらバブルの時代は「不必要に価格が跳ね上がる」という現象が起こり…

【レビュー】 Magaosi HLSX 808 /Codio 021 ハイブリッドイヤホンM-1

総合評価〇 HLSX 808という名機です。これはリファレンスとしても使えるほどのイヤホンなので、イヤホン好きな方は必ず音を聞いておいて頂きたいほどのクオリティがあります 音の品位、ということでいえば正に1DDや1BAハイブリッドクラスでの勝負なら大変高…

【レビュー】 Tennmak dulcimer

総合評価〇 Tennmakというあまり聴いたことのないメーカーのちょっとマイナーなイヤホンとなりますが、アルミハウジングで装着感がよく、平均以上の実力は感じられるイヤホンです。 【Tennmak dulcimerスペック】 ■モデルナンバー tenmak dulcimer ■ドライバ…

【レビュー】 KZ ED3 youth version (青少年/若者バージョン)

総合評価✕ KZ ED3の若者バージョンという意味不明なちょっと恥ずかしい名前のED3の別バージョンとなります。 ED3と同じような筐体で青や赤色のハウジングとなり、感度などが大幅に違っていたりします。ドライバ違いなのかチューニングの違いなのかは分かりま…

【レビュー】 KZ ZS1 /AS1211

総合評価✕ ダイナミック2DDのZS1となります。8mmと6.8mmの異なるドライバを搭載しています。 sure掛け専用のモデルとなっています。 【KZ ZS1スペック】 div{overflow:hidden}.fb_link img{border:none}@keyframes fb_transform{from{opacity:0;transform:sc…

【コラム】 解像度とは何か? ヘッドホンとイヤホンを考える

ここから先は僕の勝手な解像度についての見解です。 僕も昔は解像度を追求していた時代がありました。 単純に聞こえない音が聞こえる、と云う理由が最も大きかったのです。 後から思えば「初心者ほど解像度を追求する」という思いが強いのですが、ある意味と…

【レビュー】 Little Dot MK2 MKII 6J1 X2 6N6 X2 ヘッドホンアンプ/真空管プリアンプ/

総合評価★★★★5.0 OTLの真空管アンプであるLittle Dot MK2です。 OTLなので出力トランスは搭載せず、比較的真空管の音が出やすい傾向があります。 トランスの音が出ないため、真空管アンプの中では回路構成が半導体に近いアンプとなります。OTLですと音質的に…

【コラム】 ベリリウムドライバーについて イヤホン振動板

イヤホンの振動板というとここ最近いろいろなものが出てきているようです。 格安系でもよく見掛けるのが「ベリリウムドライバ」です。 ベリリウムというと元々ごく限られたスピーカーの高域を担当する「トゥイーター」に使われることがありました。 今でもス…

【レビュー】 KZ EDR1

総合評価〇 KZ社のEDR1となります。 KZの中ではED9が高く評価されていますが、今回、聞き比べた結果ED9の星を落とし、EDR1の評価を出しておきます。 ちなみにこちらのEDR1とED2は見た目で区別がつきません。 音は違うようなのですが実際のところどうなのかは…

【コラム】 イヤホンの帯域バランスの判断について

イヤホンの帯域バランスの判断基準について書いておきますが、モニターとして使用しているのはゼンハイザーのHD650/6XXを使用しています。 HD650は聴感上のフラット基準であるDF補正で今のところもっともフラットに近い特性を持っているので個々の音の判断基…

【レビュー】 HLSX BK35

総合評価△ HLSX 808イヤホンの開発元であるHLSXのBK35となります。 1DD+1BAのハイブリッドドライバで、価格は少し高めのイヤホンとなります。 完全な中低音寄りのイヤホンで、低域と同時に中域のエネルギー感もかなり強めとなっています。 【HLSX BK35スペッ…

【レビュー】 OSTRAY KC06A

総合評価△ OSTRAY KC06Aとなりますので、KC06を中低音寄りにチューニングしたバージョンとなります。 特段の理由が無ければ06Aのこちらのバージョンを購入した方がいいでしょう。 06Aでもまだエネルギーが中高音寄りなので、無印06では低域好きな方には物足…

【コラム】 イヤホンチェックの基本的な考え方について

バイオリンを想像してください。 へたな人がひくとキーキーと耳障りな音を立てますが、プロがひけば甘い真綿で撫でるような音色を出します。 本来はこの音が正しいのです。 ピアノもそうですが「本来はエッジが尖ったキツイ音」などしていないのです。 もち…

【コラム】 イヤホンのメリットとデメリット

僕はスピーカーの世界にいたのが長いのですが、そこから順当にヘッドホンへと渡り歩き、やっとイヤホンまで下ってきました。 最近は格安のイヤホンばかり聴いていますが、そこでちょっと気がついたことがあるのでいろいろと書き散らかしておきます。 【イヤ…

【レビュー】 UiiSii GT800

総合評価〇 UiiSiiというこれまた玄人好みのメーカーのイヤホンです。 GT800というモデルナンバーとなります。 ハウジングからコード1本までとても高い品質を維持していて、中華というのを疑いたくなるようなクオリティーです。 【UiiSii GT800スペック】 ■…

【レビュー】 Astrotec AM700 (VGP 2015summer受賞モデル)

総合評価△ Astrotec AM700です。 結構有名なVGPの2015年入賞モデルとなります。 これを知ったときに最近は中華イヤホンも賞の末席とはいえ入賞していることに感慨を覚えました。 このVGPという賞は以前、発売前のモデルに「金賞」を与え話題になり、僕はこの…

【レビュー】 VJJB v1/v1s

総合評価〇 VJJBの傑作のひとつです。 透明なプラスチック製のスケルトンハウジングに直列に実装された6㎜ドライバーを見せる演出が心憎く、本体も軽く扱いやすいです。 ドライバーが2個搭載されている分、本体が少し大きく、装着感は悪くありませんがイヤー…

【レビュー】 AGPTEK M20 MP3プレイヤー8GBタイプ 低価格高音質

総合評価★★★★5.0 お気軽お手軽な価格で「標準的な音」という意味では間違いなく買いを推奨します。 合金製の筐体にOLED/有機ELディスプレイ搭載で、3000円台という価格は正に驚異的でしょう。 こちらは中華メーカーが開発元となりますが、内外価格差もほとん…

【レビュー】 senfer ue (KINDEN版ベリリウム)

総合評価△ とても有名な中華イヤホンのひとつです。 ベリリウム使用ですが、高域側に特徴的なベリリウムの硬めの音はせず、全体的な音質にドライバーの素材はほぼ関係ないと感じます。こちらはむしろ本来のベリリウムの音の対極にある音作りです。 sure掛け…

【レビュー】 Auglamour R8 最強のゴミイヤホン

総合評価✕ eイヤホンが紹介して大ブレークしたイヤホンです。 一言で言うと、こんな駄作を世に高い価格で広めたeイヤホンの罪は大きいです。 このイヤホンのおかげでeイヤホンが「利益率の高そうなものならクソイヤホンでも平気で褒めて売りつける」と云うこ…

【レビュー】 DZAT DR20 / Jayfi JA60

総合評価〇 DZATの最高傑作。 ダイナミック一発を感じさせない素晴らしい能力があり、1Dドライバの可能性や到達点を見せてくれる逸品だと思います。 フルレンジ一発にはそれでしか表現できない領域がありますが、それを垣間見せてくれるのがこのイヤホンです…

【レビュー】 DZAT DF-10

総合評価〇 DZAT DF-10です。 こちらもかなり有名な玄人好みのイヤホンになります。 木製ハウジングのイヤホンとなります。 【DZAT DF-10スペック】 ■モデルナンバー DZAt DF-10 ■ドライバー 1DD/6.8㎜ ■感度90db ■インピーダンス ■周波数特性20khz-20000hz …

【レビュー】 BOSSHIFI B3 (OKCSC C3)

総合評価✕ BOSSHIFI B3(OKCSC C3)です。 かなり有名な木製ヘッドホンとなります。 1DD+1BAで中高域側はバランスドアーマチュアドライバとなります。 【BOSSHIFI B3(OKCSC C3)スペック】 ■モデルナンバー BOSSHIFI B3(OKCSC C3) ■ドライバー 1DD+1BA ■…

【レビュー】 VJJB K1 ウォームサウンド

総合評価△ VJJBの有名なK1です。 手ごろな価格でユニークな音がするところが有り、ボーカル向きのイヤホンのひとつです。 【VJJB K1スペック】 ■モデルナンバー VJJB K1 ■ドライバー 1DD/9.7㎜ ■感度110db ■インピーダンス16Ω ■周波数特性20khz-24000hz ■コ…

【レビュー】 KZ ED4

総合評価✕ KZのED4です。 海外有名サイトではKZ GRと音質傾向が似ているとの評価がありますが、これはED10の劣化版に近いです。 GRと比較するとGRはもう少し帯域バランスが良く、特に低域はGRの方が良いでしょう。またエッジがまろやかです。 【KZ ED4スペッ…

【レビュー】 Satechi アルミニウム ユニバーサル ヘッドホン スタンド

アルミニウム製のヘッドホンスタンドです。 台座の底面は滑り止め入りでズッシリと重いのですが、全体的には軽くて移動も楽です。 実用度が高く、デザインもオシャレで云う事がありません。 ヘッドホンスタンドはあちこちから出ていますが、質感の高さと実用…

【レビュー】 KZ ED9

総合評価△ KZの中でも評判が高く、名作とも言われているED9です。 たぶんKZの中ではトップクラスの評価をする方が多いと思われます。 比較的に音は「攻める」イヤホンとなりますが、個人的な評価は低いです。 【KZ ED9スペック】 ■モデルナンバー KZ ED9 ■ド…

【レビュー】 KZ GR イヤホン(AWEI GR)

が 総合評価〇 KZ社のGRとなります。 真鍮製のハウジングですがビルドクオリティは低く、こちらに来た個体はそもそも傷だらけでした。 KZはそういう物なのであまり気にしていませんが、価格が安い物なのであまり文句も言えないというところです。 ノズルが2…

【レビュー】 ROCK ジルコン ZIRCON / hoco ジルコン

総合評価△ 有名なROCKのZIRCON/ジルコンです。 低音域に特徴があり、こちらは1DDです。 【ROCK ZIRCONスペック】 ■モデルナンバー RAU0501 ■ドライバー 1DD ■周波数応答範囲 20khz-20000hz ■ 感度93db+-3db ■インピーダンス16Ω 【ジルコン音質】 帯域バラン…

【レビュー】 KZ ED10

総合評価✕ KZ ED10イヤホンとなります。 こちらもKZ社の中ではマイナーなイヤホンとなります。 アルミ合金製の小型のハウジングで、KZの中でもビルドクオリティは高めである事は珍しいといえます。 ハウジング自体も小型なので装着感もまずまずというところ…

【レビュー】 GRADO RS1 レファレンスシリーズ ヘッドホン

総合評価〇 GRADOのRS1リファレンスシリーズの最上位機で有り、名実共にGRADOを代表する機種となります。 10年以上の長きにわたり細かなマイナーバージョンアップを繰り返しながらラインナップに君臨し続けています。 時の流れの速いヘッドホン業界では異例…

【レビュー】 AIKAQI カナル型イヤホン C036 ハイブリッドイヤホン 1DD+1BA 

総合評価〇 AIKAQIのC036となりますが、1DD+1BAのドライバ搭載です。 一言で言うと同社のC04と同じドライバ搭載で、音の傾向もまったく一緒となります。 どうもハウジングの違いなのか低音のドライバのチューニング違いなのか、そのあたりの相違のみですが、…

【レビュー】Pioneer デジタルオーディオプレーヤー XDP-300Rハイレゾ対応

総合評価★★★★★5.0 パイオニアのXDP-300Rです。 従来機種の100Rと比較するとバランス駆動に対応したことが大きな特徴となります。 ONKYOのDP-X1とほぼ同等機なのでコストパフォーマンスは優れ、もはや向かうところ敵無しの性能だといえます。 100RやX1の時は…

【レビュー】APPJ PA1502A ヘッドホン真空管アンプ

総合評価★★★3.0 この評価は付属の中国管での採点となります。 真空管を交換することにより★4つ付けられる可能性が極めて高いと考えています。 とてもコンパクトながら左右でモノラルトランスの入った真空管ヘッドホンアンプで、 筐体はアルミ削り出しとなり…

【レビュー】 CarotOne ヘッドホン真空管アンプ プリアンプ FABRIZIOLO EX

総合評価★★★★★5.0 イタリア製carotoneの真空管ヘッドホンアンプ/プリアンプです。 特徴的なのはプリ段が真空管ECC802とで増幅し、パワー段がアナログのオペアンプを使用しているハイブリッドアンプと云う事です。 従来のノーマル品に対してEXとなり、日本向…

【レビュー】Jayfi JEB-101 カナル型 イヤホン HIFI 低音重視タイプ

総合評価✕ Jayfi社のJEB-101となります。 こちらも中華の素性のよく分からないイヤホンとなりますが、同社のJA40の派生バージョンではないかと思うところがあります。 ハウジングのエンド部分とトップ部分が一部違うだけのように見え、同じく「低音強化」と…

【レビュー】 KZ ED7  低音強化型イヤホン

総合評価✕ KZ社の比較的マイナーなイヤホンであるED7となります。 日本でもほとんど売られていませんが、やっとAmazonでも取り扱いになったようです。 こちらのイヤホンの特徴として「ハウジングが竹(バンブー)」製となっています。 コードは本体に直結し…

【レビュー】 BOSSHIFI B7 (KINDEN WEウッドヘッドホン WE-BN)

総合評価△ セミオープンタイプとなります。 同社のWE-B8が密閉型である事に対して、B7と呼ばれるこちらは半密閉タイプとなります。 本来は高域用の特殊な素材であるベリリウムを使用したドライバーを使っています。 半密閉なので密閉タイプとオープンタイプ…

【レビュー】A04 AIKAQI ハイブリッドイヤホン 金属製 カナル型 1DD+1BA

総合評価△ とても特徴的な外観で、音もとてもユニークです。 平均以上のレベルは有り、かなりおもしろいイヤホンだと思います。 【A04 スペック】 ドライバー:φ10mm 感度:112db インピーダンス:16Ω 周波数帯: 20-20000Hz コード長さ:1.2m±0.03m プラグ:3…

このブログとイヤホン評価の基本的な事について

初めまして。 ブログの管理人のluna-lunaと申します。 「ブログなんかめんどくせえよ」 というしょうもない雑多ブログを運営していますが、そのスピンアウトとして「イヤホンやヘッドホン」などの音響機器はこちらでも紹介していくことにしました。 とても辛…